俺たちの箱根駅伝
私が勤務している小林中学校では、25日(火)から学校が始まりました。西諸地区は2学期制なので、1学期後半のスタートということになりますね。小林中に赴任して1年目の夏休みは有難いことに、忙しくも充実した毎日でした。
九州大会、全国大会の引率では、たくさんのことを勉強させていただきました。生徒にも常々「せっかく大会に来たのなら、何か1つでも学んで帰るように」と伝えていますので、先生方の生徒への接し方や指示の出し方、アップまでの動きなど、参考になることがたくさんありました。また、私の現役時代にも感じていたことですが、狙った試合で狙ったパフォーマンスを発揮する難しさは永遠の課題だなと感じたところです。しかし、「だからこそ、陸上競技は面白い!」とも実感しました。
さて、全中で宮崎から山口に向かう道中、移動時間がかなりあるということで、『俺たちの箱根駅伝』を読了しました。10月からドラマも始まるので、知っている人も多いかと思います。皆さん、もう読みましたか?内容を書きすぎるとネタバレになってしまうので…。僕が読んで感じたことは「一人一人にストーリーがある」ということです。当たり前のことですね。しかし、改めてそうやって考えることは少ないのではないでしょうか?私も自分自身を振り返るきっかけになりましたし、せっかくなら『自分の人生(ストーリー)を面白くしてやろう!』と今は考えるようにしています。何か壮大なもののように思えますが、それこそ小さなことの積み重ねだと思います。
夏休みが明けて、何か新たに頑張りたいことは決まりましたか?それがあなたのストーリーになっていくと思います。暑い日がまだまだ続きそうですが、気持ち新たに頑張っていきましょう!【小林中:大土手】