県中学校秋季体育大会お疲れ様でした。力を発揮できた選手も、悔しい思いをした選手もいると思います。しかし、今回の結果がゴールではありません。秋季大会の終了は、次のステージに向けた新たなスタートです。

今回の大会で上位に入賞した選手には、選抜合宿や練習会に参加する機会もあります。県内の高いレベルの選手とともに練習できる貴重な機会を、さらなる成長につなげてほしいと思います。

大会前、クラブの練習会で、選手たちに「自分のライバル地図を広げよう!」という話をしました。皆さんは、自分のライバルを何人思い浮かべることができますか。地区大会で上位を目指すなら地区の選手、県大会上位を目指すなら県内の強豪選手、全国を目指すなら全国のトップ選手。目標が高くなるほど、目を向けるべき世界も広がります。同じ中学生でも、日々の過ごし方によって1年後、2年後には大きな差が生まれます。自分が練習していない時間にも、どこかでライバルが努力を重ねているかもしれません。

だからこそ、身近な選手だけでなく、もっと広い世界に目を向けてほしいと思います。そこで、皆さんに一つだけ実践してほしいことがあります。
「自分が目標とするライバルを3人見つけること」です。
県内でも全国でも構いません。大会結果やランキングを調べ、自分が追いかけたい選手の名前と記録を知ってください。目標となる選手が具体的になることで、今の自分との距離が見え、日々の練習に取り組む意識も変わってくるはずです。ライバルは、勝ち負けを競うだけでなく、互いに刺激し合い、高め合える大切な仲間です。

学校から地区へ、地区から県へ、そして全国へ。まずは、自分の「ライバル地図」に新しい3人を書き加えてみましょう。宮崎県の中学生が互いに刺激し合い、県全体の競技力がさらに向上することを期待しています。【南郷中:北林】

昨日、今日の県中学秋季大会で今シーズンが終わりました(記録会が残っている人もいるかもですが…)。明日以降、できるだけ早い段階でシーズンの振り返りをすることが大切です。何がよかったのか?何が課題としてあるのか?やがて始まる冬季練習に向けてしっかりと自己分析を行ってください。この作業は誰かがやってくれるものではありません。

そして、目標設定となります。これがまたとても重要です。今日はやめておきますが、目標設定についてはまたここでも語りたいと思います。とにかく、まずは振り返りを行ってみましょう。チームMT等でそのような時間がある場合は、そこからでOKかもですが、そんな時間がない場合は自分でやるしかありませんからね。避けては通れない作業です。
来シーズンを笑えるようにするためにも、ここ頑張りましょう!

一旦そういった作業をしつつ、、、明日からしばらくは移行期、過渡期ということでゆっくりできるとよいですね。心と体の充電が必要です。冬季練習を充実させるためには…。県中学駅伝を控える選手は別です。1年間で一番集中しないといけない数日となります。風邪、インフル対策はもちろん、体育の授業、登下校での怪我…。色々と気を張らないといけないこと満載です。レース前10日を切って発熱があったらまともには走れない。これが私の持論ですが、もう5日前です。ここから熱発したら完全にアウト!です…。

さて、話を戻しこの2日間を振り返ってみます。今年初めて秋季大会で2種目出場可として運営を行いました。種目トランファーの適正を見たり、可能性を探ったりする点ではとてもよかったと思っています。しかし、学校(チーム)対抗得点については失敗だったと反省しています。これまで県大会ではずっと6点くだりで運営されてきました。

地区レベルでは採用されている3点くだりにしてみたのですが、、、。よみが甘かったです。閉会式での成績発表はかなり質素な感じになってしまいました。10点、9点で優勝ってピンとこないですよね…。1人2種目にしたことによるルール変更でしたが不作でした。通常なら点数をとる活躍をした人達も無得点…。表彰台にのぼらないと点数が入らない…。こりゃ厳しいですよね。ほんとなかなかでした。本当に申し訳ありません。三股中女子も個人種目は0点で終わりました…。冬が勝負ですね、、、。

大会全体を振り返っても物足りなさを感じるものとなりました。今回は「大会新記録ゼロ」ということになりました。宮崎国スポを控えた今年、2年生こそターゲットエイジ(少年B)ではありますが、実質現中3が少年Bのメイン。となると油断すると谷間の世代になってしまいます。ですので、初日の監督会でそうならないように引き続き強化をしっかりやっていかないといけないと話をしました。

宮崎国スポがピークであとは知らない…。ではダメだと思います。先に続く選手を育成していかなければなりません。今回の結果をしっかりと受け止めて、15日を皮切りにスタートする種々の練習会を通して強化を図っていきたいと思います。人口の少ない田舎県である宮崎県。当然競技人口は少ないです。本大会中も話題にしたところでしたが、例えば横浜市は、駅伝の市予選で100チーム以上出場。県大会出場枠は10。こんな条件で大会が行われます。第1中継所とか…ほんとうにやばいことになるそうです。

ということで、人の少ない宮崎県でも戦えるチームを作っていくためには、みんなで知恵を出し合い、束になって強化していくしかありません。15日に開催予定のわくわく練習会は、宮崎国スポに向けての気運を高めるような企画も準備しています。あ、、、。かつての中学男子リレー種目4×200mリレーも盛り上がりそうです…。たくさんの参加をお待ちしています。【専門委員長:田原】

秋季県大会皆さんお疲れ様です。みわさんの全力で競技に打ち込む姿に勇気をもらっています!
そんな、陸上競技を頑張っている皆さんに、楽しみなお知らせです!
11月15日(日)、宮崎県総合運動公園ひなた陸上競技場で「わくわく記録会」を開催します。挑戦するわくわく、仲間を応援するわくわく、思いがけない楽しみに出会うわくわく…。そんな一日を目指して、準備を進めています!

今回の記録会は、種目そのものが「わくわく」です!普段の大会ではなかなか行うことのない種目を用意しています。「自分ならどんな記録が出るかな?」「あの種目に挑戦してみたい!」と、いつもとは違う楽しみ方ができるはず。やってみることで、自分の新しい得意や可能性が見つかるかもしれません。ぜひ、初めての挑戦も楽しんでください!

3位までに入賞した選手にはスペシャル賞状を、さらに1位の選手には「わくわく景品」を贈呈します!何がもらえるのかは、お楽しみに。「よし、狙ってみよう!」と、挑戦する気持ちにつながってくれたら嬉しいです。

そして、注目してほしいのが「ぴったり賞部門」です。運営側が設定したタイムと、偶然ぴったり同じ記録だった選手に賞品を贈ります。順位だけでは決まらない、ちょっとした運も楽しめる企画です!

もちろん、タイムを合わせようとする必要はありません。自分の目標に向かって精いっぱい走った結果が、まさかの「ぴったり!」になるかもしれません。ゴールした後も記録を確認する楽しみが待っています。仲間と一緒に、最後までわくわくしてください!

さらに、当日はスペシャルゲストもやってきます!誰が来るのか、気になりますよね。今はまだ、お楽しみということで…。皆さんと一緒に迎えられることを、私たちも楽しみにしています。

午後からは、専門部スタッフによる練習会を行います。記録会で見つけた課題や「もっとこうしたい!」という思いを、すぐに練習につなげるチャンスです。動きのこつを学び、普段とは違う仲間と練習する中で、これからの自分につながるヒントを見つけてください。

こうした企画は、多くの方々の協力に支えられています。種目や競技の進め方を考える人、賞状や景品を準備する人、練習会の内容を工夫する人。「参加する皆さんに喜んでほしい」という思いで、忙しい中でも準備を進めてくださっている皆さんに、心から感謝しています。

当日は、自分の挑戦はもちろん、仲間の頑張りにも温かい声援を送ってもらえたら嬉しいです。選手も、応援する人も、支える人も、一緒に楽しめる記録会にしていきましょう。

「参加してよかった」「陸上って楽しい」「また頑張りたい」。そんな気持ちが生まれる一日になりますように。11月15日(日)、ひなた陸上競技場で、皆さんの挑戦と笑顔をお待ちしています!【専門部:河野・佐藤】


今朝の朝の会、保体の授業での話です。こんな話は年間を通して、事あるごとにすることなのですが、、、。今、県中学秋季大会が始まっています。陸上競技も今週末に行われます。努力していることの真価が問われるのは、大会や遠征明けの学校生活であるということです。

例え結果が出たとしても、翌日の学校を休んでいたり、授業中に居眠りをしていたのでは価値は半減してしまいます。何なら欠席をしてしまえば、疲れたからなんだろうなと思われても仕方ありません。例え本当に発熱していたとしても、そう思われることだってあるかもしれません…。

今日学年を見渡した時に、県大会に出場した人の欠席が見られたのでそんな話をしたところです。それはそうと、先週末から三重に行ってきました。U16大会です。木曜日は合唱コンクール校内予選でした。学年の演奏を聴いて、結果発表も聞けぬままに三重に向けて出発。日曜日は飛行機の遅延もあり予定よりも帰りが遅くなりました。

本校からも3年生が参加をしていました。三股町在住なので私より帰宅も遅かったはず。疲れたことでしょう…。しかし、朝のミーティングにピシャリ顔を出していました。しっかり育っているなあと思ったところです。午前中仕事をしていたら、3学年主任の先生が私に向かって”先生ありがとうございました。みんなしっかり学校に来て朝から頑張っていますよ。さずがです。応援したくなりますね”と。

当然のことをしているだけなのですが、世の中にこれができない人もいますからね。結果じゃないのですよね。部活動って…。どうやって人間力を磨くかが大事なのです。本校の戸髙くんが全中のリベンジを果たしました。決勝進出し6位入賞です。立派なことではあるのですが、私が日誌にコメントしたことは、夏以降の人間的な成長がある、人間力があがったことが、むしろ嬉しいということです。

ちなみに、戸髙くんと鶴窪くんは三重にいく直前は青森に6泊7日の遠征をしました。中学生で6泊ってなかなかですよね。青森から帰った翌日は、朝から登校し実力テストを5教科受けています。そして、翌日まで登校し三重に旅立ったという流れです。

基本的なことができていない選手は、例え結果が出ても心から拍手をされません。結果が出なかったときには、そぉらみたことかと言われるでしょう。一方、人間的に立派な人は、結果が出たときに心から、本当に祝福されます。そして、結果が出なくてもたくさん励ましてもらえます。

陸上競技を愛するみなさんは大丈夫だとは思いつつ、つぶやいてみました。だって、陸上競技って、はっきりと自分自身に色んなことが返ってくる競技ですからね。好きなことで結果を出したいなら、強い人間にならないといけません。というより、基本的なことはしっかりできる人間でありたいですね。

1、2年生のみなさんは週末に向けてしっかり調整してください。滋賀全中に向けてのスタートです。活躍を楽しみにしています。【三股中:田原】

合唱コンクールは終わりましたか?本校はいよいよ今週、今年の合唱コンクール、どんな感動を与えてくれるのか非常に楽しみにしています。

さて、この合唱コンクール。実行委員会を立ち上げ、指揮者、伴奏者、パートリーダー等が決まりスタートを切りましたが、その過程は平坦ではなかったかもしれません。

練習が始まっても真剣にならない人、実行委員の注意を無視してしゃべり続ける人、ぼーっと窓から外を眺めている人、遊んでいる人など、最初の意気込みとは違い、練習が進むにつれてだんだん学級がばらばらになったことも・・・。しかし、頑張ろうとする生徒から遠慮せずに学級全体に発言をする姿が見受けられ、学級が心を一つに練習に取り組む・・・。

そんな活動の中で、多くの人が「自分たちの力でここまでやれるんだ。」と実感することができませんでしたか?この大きな自信をこれからの生活に役立て、自主的な活動を展開してほしいと願っています。

さて、みなさんがこの合唱コンクールで学んだことはいったいなんでしょうか。練習を見ていて感じたことは、やはり「練習は本番のように、本番は練習のように」やらなければいけない!ということです。

これは、合唱コンクールだけに当てはまることではないと思います。勉強、部活動など、さまざまなことに当てはまります。人前に立ち、発表することはとても緊張することです。だから練習が必要なのです。どんなに力があっても、自分自身の力を最大限に発揮するために練習(努力)は欠かすことができません。

もちろん、努力したからといって必ずしも結果が出るとはかぎりません。しかし、一番大切なことは、目標に向かって自分自身(学級全体)がどうすればよいかを考え、行動することではないでしょうか。結果をもとめるだけで、努力もせずに「あ~、ダメだ・・・。」とあきらめていたのでは何もはじまりません。やらずに後悔するより、やって後悔した方が自分自身で納得もいくはずですよね!

さぁ、いよいよ県中学秋季。合唱コンクールと同様、素晴らしい戦いを期待しています!

ブログを見ている方へまずは優先して・・・

こちらからどうぞ。

なお、トップ画面上部にある「参加チームリスト」→「チーム名」をクリックすると、各個人(チーム)の種目ごとに組・レーンを確認することができます。

昨日の田原先生のブログに登場した、生き物が大好きな三浦です。実は私の家でも、ヒョウモントカゲモドキというヤモリの仲間を飼っています。しかも、夏は家の中で放し飼いにして、仲良く暮らしています。

トカゲには面白い特徴があります。それは「脱皮」です。古い皮膚を脱ぎ捨て、新しい皮膚へと生まれ変わっていきます。私たち人間の身体も、日々少しずつ変化しています。皆さんは、「人間の細胞は3か月で生まれ変わる」という話を聞いたことがあるでしょうか?

実際には、細胞の種類によって入れ替わる速さは異なり、すべての細胞が3か月で生まれ変わるわけではありません。ただ、適切なトレーニングを継続することで、数週間から数か月の間に筋力や身体の動きが変化するらしいです。

もうすぐ秋季県大会があり、冬季練習がもうすぐそこまできています。そんな皆さんに一つ提案です。まずは3か月、何か一つを継続してみましょう!

走るフォームを意識することでも、体幹トレーニングでも、毎日のストレッチでも構いません。食事や睡眠を見直すことも立派な取り組みです。もちろん、ただ闇雲に練習すればよいわけではありません。適切な休養も含めて、毎日の積み重ねが身体を少しずつ変えていきます。

陸上競技は、努力がすぐに記録としてあらわれるとは限らない競技です。一生懸命練習しているのに、なかなか自己ベストを更新できないこともあるでしょう。しかし、記録が変わっていなくても、身体の中では少しずつ変化が起きているかもしれません。これから冬季練習が本格化していきます。大会が少なくなり、目標を見失いがちな時期でもあります。しかし、この時期に何を積み重ねるかが、春からの自分をつくっていくのだと思います。

ヤモリのように、目に見える形で脱皮することはできません。それでも、3か月後に振り返ったとき、「以前の自分とは違う」と感じられる瞬間がきっとあるはずです。目指せ、細胞レベルでの生まれ変わり!脱皮!!!3か月後の自分が楽しみになるような、そんな毎日を積み重ねていきましょう!

そして、皆さんも生き物を何か好きになってみてください!【東郷学園:三浦】

先日、洗濯物(Tシャツ)をたたんでいたら、小さなやもりがTシャツにひっついていて、ビックリしました。”おぉ~”っと。ヤモリは飛び降りていって、どこかへいってしまいました。そもそもそのTシャツは、2階のしかも高いところに干していたもの。どのタイミングでTシャツにはりついたのか…。1階に降りて洗濯物をたたんでいるときだったのでビックリしました。

そして昨日…。もうそのヤモリに出会ったことすら忘れていたのですが、風呂場(脱衣場)で体重計に乗ろうとしたら、その視線の先におそらく同じ方であろうヤモリが出現。また一瞬”おぉ~”とビックリしました。こんなところに移動してきていると…。ちなみに1階ですから、まぁそうかあと思いました。

そしてさっきです。帰宅し、荷物を2階に運びました(今日は地区駅伝大会だったので、普段は動かさないレーザープリンターを使用、それをもってあがったのです)。そしたら、2階の机の上で、これまたおそらく同じ方であろうヤモリと遭遇。みたび”おぉ~”となりました。え、、、こんなところにまで移動してきてる。ビックリしました。

たまらず、この類の事に詳しい三浦先生に電話をしました。すると、、、クスクス笑いながら「大丈夫ですよ」と優しく教えてくれました。虫とか食べてくれるからむしろ縁起がよいというのです。そもそも家を守ってくれる生き物であると。だから家守っていうのですね。

小心者であり、ビビりなのでとても三浦先生は頼もしい限りでした。三浦先生なら仲良く暮らしていくのだろうなと思いました。健康や家に大きな悪影響を与えることはほとんどないようですし、とりあえずこのまま放置してみようと思った次第です。なんか縄張りみたいのがあるらしく、ひょっとしたら2階に生息していて、先日のTシャツ事件の拍子に1階に下ろされたので、自力で2階に戻ってきたのかもしれませんね…。

今日は、全県下で各地区一斉に地区駅伝大会が行われました。本日の宮崎県は全国ニュースで流れるほどの真夏日の中、選手のみなさんはもちろん先生方もお疲れさまでした。今年は例年より県大会の期日も早いので、準備を段取りよく進めたいと思ったところです。

まだ、ざっとしか結果をチェックできていませんが、森君(宮西附属)の9分ジャストはなかなかの好記録だなと思いましたね。個人的には、西都児湯地区大会2連覇中の西米良中が県大会に進めなかったのが残念でした。1区(ソフトテニス部)、6区(剣道部)は区間賞でした。この2名の選手の走りを県大会で見てみたかったです…。

駅伝は、学校の総合力です。大宮中、大淀中にいる時もずっと口にしていました。「駅伝競技」は陸上競技部のための大会ではありません。学校の名誉をかけて戦う競技だと私はずっと思っています。本郷中の顧問川内先生は、大淀中時代の教え子になりますが、彼は軟式野球部。それでいて、中3時は県中学駅伝区間賞。全中駅伝にも出場し、そのまま陸上の世界に入り込み現在に至ります…。

このように、時には人生をもかえてくれる競技です。みんな一度きりの中学校生活ですので、全生徒にチャンスを与えてくれるような働きかけがあるとよいですよね。そうそう、高城中の軟式野球が今夏、全国大会で活躍しましたよね。チーム牽引した大エースも本日1区に出走し力走を見せていました。これでこそ中学生!立派だなと感心したところでした。今日は、ヤモリ(家守)からの地区駅伝トークでした。【三股中:田原】

いよいよ明日は地区駅伝大会が開催されます。しかも、県内一斉にです!仲間の想いを背負い、自分の限界に挑み、その想いを次の仲間へつないでいく。今年はどんなドラマがまっているのでしょうか。

一本のたすきには、それまで積み重ねてきた努力や悔しさ、支えてくれた仲間や家族への感謝、そして「絶対につなぐ」という強い決意が込められています。

途中、心が折れそうになることもあるかもしれません。しかし、自分に負けないでほしい。昨日までの自分を超える日であってほしい。

順位や記録は結果として残りますが、仲間のために最後まで走り抜いたという事実こそ価値あるものだと思います。自分を信じ、 仲間を信じ、そして、これまでの努力を信じて・・・。

たすきとともに受け継がれる想いを胸に、みなさんの最高の走りを期待しています!各地区の速報をお楽しみに!!

毎日ブログをチェックしてくれるみなさん、ありがとうございます!うれしい反面、このブログをベッドや布団の中で見ている人はいませんか?

みなさんは1日にスマホをどれくらい使用していますか?「朝起きてすぐにスマホをチェックしてしまう」「寝る前に5分だけと思ったら、いつの間にか深夜になっていた」という人はいませんか?

「やめたいのにやめられない」と悩んでいる人がいるかもしれませんね。「自分は意思が弱いのかな」と不安になって自分を責めてしまう人がいるかもしれません。

勉強をしていて少し休憩しようと思ったり、いやなことを忘れたいなと感じたりしたとき、スマホはすぐに心地よい刺激をあたえてくれます。 つまり、スマホを見ているのは単なる怠けではなく、「疲れた心をリラックスさせたい」「ストレスを解消したい」という自分の気持ちを守ろうとする行動でもあるようです。そう考えれば、「自分はダメだな」と責める必要がないことも分かりますよね。

スマホをやめなければ!と無理にがまんするのではなく、少し工夫をしてスマホとよい距離感をつくることが大切です。スマホを見たくなるのは、心がほっとしたいときです。温かい飲み物を飲んだり、好きな音楽を聴いたり、温かいお風呂に入ったりと、スマホ以外で心が休まるアイデアを考えることも大切です。

また、寝る前はどうしても誘惑に負けやすくなります。「寝室にスマホを持っていかない」「充電器をベッドや布団から離れた場所に置く」など、工夫してはどうでしょうか。

そして、スマホを手に取りそうになったら、「疲れているのかな?」「余裕がないのかな?」と一瞬立ち止まって自分の心に聞いてみましょう。自分の気持ちを理解するだけでも、気持ちがすっと落ち着くことがあります。

スマホは便利で楽しい道具です。無理に「絶対使わない!」とゼロにする必要はありません。「どうして見たくなるのかな?」という理由を考えて、自分を大切にしながら、上手に付き合ってほしいですね。