
同じく大会3日目、宮西附属中の森くん、三股中の瀨尾くんが男子1500m予選に出場しました。2人とも最終日の男子1500m決勝へ進出!目指せ自己ベスト!そして、県中学新記録!!
スタッフ(先生方)の声援、聞こえていましたか?
風の色

同じく大会3日目、宮西附属中の森くん、三股中の瀨尾くんが男子1500m予選に出場しました。2人とも最終日の男子1500m決勝へ進出!目指せ自己ベスト!そして、県中学新記録!!
スタッフ(先生方)の声援、聞こえていましたか?
大会3日目、三股中の戸髙くんが男子100m予選に出場しました。最終日の男子100mTRへ進出!目指せ自己ベスト!そして、県中学新記録!!
男子200mで三股中の鶴窪くんが5位入賞、おめでとうございます!



右の写真を見てください。違和感がありませんか?
そう、謎の黄色いガードレール・・・。
この色、山口県特産の夏みかんの色だそうです。黄色いガードレールは、県管理道路(国道の一部や県道)などに取り付けられているようです。
みなさんも山口へ旅行の際、ぜひ探してみてください。
男子200m予選7組、三股中の鶴窪くんが21秒84で組1着、県中学新記録で決勝進出です!おめでとうございます!!
今年も熱い夏がいよいよ始まります。選手のみなさん、自己ベスト、そして、上位入賞を目指して頑張ってください!
今年もサポートスタッフのみなさんが選手をお世話をしてくださいます。よろしくお願いします!!

夏になると改めて平和について考える時間が増えます。皆さんもニュースで、長崎や広島の平和式典などの様子を目にすることがあったことでしょう。私も、夏になりこの話題を目にすることで平和について考える時間をもらえます。
戦争はいけないことだということは誰もがわかっていることですが第二次世界大戦以降、戦争をしたことがないのは日本を含めたわずか8ヵ国だけしかないと聞いたことがあります。国連加盟国193ヵ国もある中でたったこれだけの国しかないのです。
今回は長崎市長が挨拶の中で被爆者・吉田さんの言葉を引用していたのでその言葉を紹介したいと思います。「平和の原点は、人間(ひと)の痛みがわかる心を持つこと。」
この言葉はとても胸に響いてきました。自分の周りの人の痛みがわかる人になりたいと改めて思いました。皆さんも家の人や先生などから「人の嫌がることはしてはだめ」、「周りのことを考えなさい」とよく言われて来ましたね。その通りだと思います。夏休みが明けると学校生活が始まります。自分の言動で誰かを傷つけることがないように、人間(ひと)の痛みがわかる心がもてる人になりたいですね。【日向中:河原】
まだまだあると思っていた夏休みも、もう残りわずかとなりました。充実した夏休みを過ごすことができているでしょうか?私の今年の夏休みは、普段とは違った世界に触れる機会がありました。それは、「N H K全国学校音楽コンクール」、通称「Nコン」と呼ばれる合唱の大会を見に行ったことです。
息子が突如合唱部に入ったので、初めてNコンというものを聴きに行きました。どの学校も、小学生とは思えないぐらいの表現力や歌唱力で、何百人もの観客を前にして、堂々とした姿で歌い上げていました。
合唱と陸上、一見全く違うものかもしれませんが、どちらも本番で急にできるようになるものではなく、日頃の目に見えない努力が形になって現れるものです。そして、合唱の本番で歌う1曲も、陸上の大会で走る1本のレースも、数分間のもの。この数分間の裏側には、何ヶ月もの努力が詰まっている。だからこそ、聴いている人や見ている人を感動させる合唱やレースになるのだと思います。
全中を控えている選手の皆さん。いよいよここまできたら、あとは自分たちの力を信じて出し切るだけです。日頃の積み重ねを自信に変えて、精一杯戦い抜いてきてください!【高鍋東中:友重】
今年の夏も、スポーツが熱かった!
私自身、この夏もいろいろなスポーツをテレビで観戦しました。毎日のように繰り広げられる熱い戦いに、たくさんの元気と刺激をもらいました。
バレーボール男子のネーションズリーグ。日本代表が大会史上初となる1次リーグ全勝を達成しました。毎晩、テレビの前で試合を観るのが本当に楽しみで、一つ一つのプレーに興奮し、そして最後まで戦い抜く姿に力をもらいました。そして、夏の甲子園。いよいよ今週、準々決勝、準決勝、決勝が行われます。一人ではなく、仲間とともに最後まで諦めずに挑む姿。苦しい場面でも声を掛け合う姿。スタンドから届けられるたくさんの声援。画面越しでも、その熱さが伝わってきました。もちろん陸上競技。Athlete Night Games2026では、女子100mハードルで中島ひとみ選手が12秒60の日本新記録を樹立しました。日本新記録とともに驚かされたのが、8年連続で自己ベストを更新されているということです。みなさんも陸上競技をしていて感じていると思いますが、陸上競技で0.01秒を縮めることは簡単なことではありません。それでも自分自身と向き合い、少しずつ、少しずつ前へ進み続ける。その積み重ねが大切なんだと、改めて感じました。「まだ伸びる」「もっとできる」そうやって自分自身と向き合い続ける姿に、私もたくさんの刺激をもらいました。そして、「私も頑張ろう!」そう強く思いました。
夏休みも、もうすぐ終わります。楽しかったこと、頑張ったこと、思うようにいかなかったこと、いろいろあったと思います。でも、ここからまた新しい挑戦が始まります。この夏に感じたこと、経験したことを、それぞれの次の一歩につなげていきましょう。そして今週から始まる山口全中。宮崎県代表として挑むみなさん、これまで積み重ねてきたものを、思い切りぶつけてきてください。皆さんの挑戦を、宮崎から応援しています!【日向中:福吉】
いよいよ明日から、山口全中に向けて動き出します。選手のみなさんの仕上がりはいかがですかね?ここ2年間は厳しい戦いが続きましたので、、、。宮崎国スポを目の前に控える今年こそは入賞者を出して弾みをつけたいところです。
今回一番頭を悩ませたのは、宮崎陣地の断熱対策です。ブルーシートの下をどうしようです…。これまで芝生の公園や空き地、人工芝の球技場、競技場の軒下(ま、コンクリート)等でした。今回、各県ベンチの集まる場所は”ちょるる広場”というところです。どんな場所かというとただの野球場みたいな広場です。何も工夫しなければ砂地の上にシートを敷く感じになります…。
6月に視察に行ったときでさえだいぶ暑かったです…。どうする?暑さもだけど雨が降ったら泥水が流れる…。2ヶ月近く考えてきました。こんな対策に抜けがないのが「かごんま」です。金澤委員長に電話すると…やはり考えておられました。そうなんですよ~と。人工芝を敷くこととか視野に入れてると聞いて、なるほど~と選択肢にもいれて検討してきました。
ほんと、、、色んな店に行ったり、ネットで見たりして頭を捻りました。その結果、たぶんですが、おぉ~とうまくいくであろう作戦に辿り着きました。他県がどんな工夫をしてくるのか楽しみでもありますが、そこそこ戦えるのではないかと勝手に思っています(笑)。なんの勝負かという話になりますが…ね。
砂地の上に直接シートを敷くよりは、絶対熱も防げると思いますし、なんなか雨降ってみて~と思うくらいの策が練れたと思っています。現地で試してまたリポートしたいと思います。結果、、ダメダメだったってこともありますし、今日はこのへんで…。
さて、先日は健康ジョギングの話をしました。無理をしてはいけないのですが、そこそこで走ってもやはり膝の状態は悪くなっているのがわかります。運動を止めていたので、まぁ違和感も減っていたのですが、走ればですね…。走ったらアイシングという基本を忘れていて…、痛みを感じ始めた昨日はアイシングを行ったところです。
ところで、健康診断で全て正常値までもっていった2020年はどのくらい走っていたのか気になって振り返ってみました。というのも、長距離ランナーの溝口先生でさえ今や月間100㎞越えもなかなかないと知り、気になったわけです。見てみると、5月170.4㎞、6月229.4㎞、7月153.4㎞、8月171.3㎞…。みたいな感じで走っていたことがわかりました。
う~ん、、、2021年以降、どう考えてもこんなふうには走れていませんからね…。数値がよくならないはずです。でも運動なしには体の状態はやばいので努力するしかありません。ということで、、、今日はだらだらジョギングからさらにペースを落とし、ウォーキングにしてみようと思います。
そう言えば、三浦先生が「学級経営研修会」について触れてくださっていました。これはこれで、語れるネタ満載です。どこかのタイミングでまた紹介したいと思います。今年で6年目、6回目の研修会だったわけですが、言えるとことは一つ。研修会に参加される先生方がこんなにも生き生きし、かつ充実感をもって、そして笑顔で終わることのできる研修会ってそう簡単にはないということですかね…。遠目塚先生主催の素敵な研修会です。本当に…。
最後に、山口全中に話を戻します。選手のみなさん、顧問の先生方気をつけて山口に入られてください。そして、現地でまたお世話になります。力を合わせて、チーム宮崎頑張りましょう!どうぞ宜しくお願いします。【専門委員長:田原】