合唱コンクールは終わりましたか?本校はいよいよ今週、今年の合唱コンクール、どんな感動を与えてくれるのか非常に楽しみにしています。

さて、この合唱コンクール。実行委員会を立ち上げ、指揮者、伴奏者、パートリーダー等が決まりスタートを切りましたが、その過程は平坦ではなかったかもしれません。

練習が始まっても真剣にならない人、実行委員の注意を無視してしゃべり続ける人、ぼーっと窓から外を眺めている人、遊んでいる人など、最初の意気込みとは違い、練習が進むにつれてだんだん学級がばらばらになったことも・・・。しかし、頑張ろうとする生徒から遠慮せずに学級全体に発言をする姿が見受けられ、学級が心を一つに練習に取り組む・・・。

そんな活動の中で、多くの人が「自分たちの力でここまでやれるんだ。」と実感することができませんでしたか?この大きな自信をこれからの生活に役立て、自主的な活動を展開してほしいと願っています。

さて、みなさんがこの合唱コンクールで学んだことはいったいなんでしょうか。練習を見ていて感じたことは、やはり「練習は本番のように、本番は練習のように」やらなければいけない!ということです。

これは、合唱コンクールだけに当てはまることではないと思います。勉強、部活動など、さまざまなことに当てはまります。人前に立ち、発表することはとても緊張することです。だから練習が必要なのです。どんなに力があっても、自分自身の力を最大限に発揮するために練習(努力)は欠かすことができません。

もちろん、努力したからといって必ずしも結果が出るとはかぎりません。しかし、一番大切なことは、目標に向かって自分自身(学級全体)がどうすればよいかを考え、行動することではないでしょうか。結果をもとめるだけで、努力もせずに「あ~、ダメだ・・・。」とあきらめていたのでは何もはじまりません。やらずに後悔するより、やって後悔した方が自分自身で納得もいくはずですよね!

さぁ、いよいよ県中学秋季。合唱コンクールと同様、素晴らしい戦いを期待しています!

ブログを見ている方へまずは優先して・・・

こちらからどうぞ。

なお、トップ画面上部にある「参加チームリスト」→「チーム名」をクリックすると、各個人(チーム)の種目ごとに組・レーンを確認することができます。

昨日の田原先生のブログに登場した、生き物が大好きな三浦です。実は私の家でも、ヒョウモントカゲモドキというヤモリの仲間を飼っています。しかも、夏は家の中で放し飼いにして、仲良く暮らしています。

トカゲには面白い特徴があります。それは「脱皮」です。古い皮膚を脱ぎ捨て、新しい皮膚へと生まれ変わっていきます。私たち人間の身体も、日々少しずつ変化しています。皆さんは、「人間の細胞は3か月で生まれ変わる」という話を聞いたことがあるでしょうか?

実際には、細胞の種類によって入れ替わる速さは異なり、すべての細胞が3か月で生まれ変わるわけではありません。ただ、適切なトレーニングを継続することで、数週間から数か月の間に筋力や身体の動きが変化するらしいです。

もうすぐ秋季県大会があり、冬季練習がもうすぐそこまできています。そんな皆さんに一つ提案です。まずは3か月、何か一つを継続してみましょう!

走るフォームを意識することでも、体幹トレーニングでも、毎日のストレッチでも構いません。食事や睡眠を見直すことも立派な取り組みです。もちろん、ただ闇雲に練習すればよいわけではありません。適切な休養も含めて、毎日の積み重ねが身体を少しずつ変えていきます。

陸上競技は、努力がすぐに記録としてあらわれるとは限らない競技です。一生懸命練習しているのに、なかなか自己ベストを更新できないこともあるでしょう。しかし、記録が変わっていなくても、身体の中では少しずつ変化が起きているかもしれません。これから冬季練習が本格化していきます。大会が少なくなり、目標を見失いがちな時期でもあります。しかし、この時期に何を積み重ねるかが、春からの自分をつくっていくのだと思います。

ヤモリのように、目に見える形で脱皮することはできません。それでも、3か月後に振り返ったとき、「以前の自分とは違う」と感じられる瞬間がきっとあるはずです。目指せ、細胞レベルでの生まれ変わり!脱皮!!!3か月後の自分が楽しみになるような、そんな毎日を積み重ねていきましょう!

そして、皆さんも生き物を何か好きになってみてください!【東郷学園:三浦】

先日、洗濯物(Tシャツ)をたたんでいたら、小さなやもりがTシャツにひっついていて、ビックリしました。”おぉ~”っと。ヤモリは飛び降りていって、どこかへいってしまいました。そもそもそのTシャツは、2階のしかも高いところに干していたもの。どのタイミングでTシャツにはりついたのか…。1階に降りて洗濯物をたたんでいるときだったのでビックリしました。

そして昨日…。もうそのヤモリに出会ったことすら忘れていたのですが、風呂場(脱衣場)で体重計に乗ろうとしたら、その視線の先におそらく同じ方であろうヤモリが出現。また一瞬”おぉ~”とビックリしました。こんなところに移動してきていると…。ちなみに1階ですから、まぁそうかあと思いました。

そしてさっきです。帰宅し、荷物を2階に運びました(今日は地区駅伝大会だったので、普段は動かさないレーザープリンターを使用、それをもってあがったのです)。そしたら、2階の机の上で、これまたおそらく同じ方であろうヤモリと遭遇。みたび”おぉ~”となりました。え、、、こんなところにまで移動してきてる。ビックリしました。

たまらず、この類の事に詳しい三浦先生に電話をしました。すると、、、クスクス笑いながら「大丈夫ですよ」と優しく教えてくれました。虫とか食べてくれるからむしろ縁起がよいというのです。そもそも家を守ってくれる生き物であると。だから家守っていうのですね。

小心者であり、ビビりなのでとても三浦先生は頼もしい限りでした。三浦先生なら仲良く暮らしていくのだろうなと思いました。健康や家に大きな悪影響を与えることはほとんどないようですし、とりあえずこのまま放置してみようと思った次第です。なんか縄張りみたいのがあるらしく、ひょっとしたら2階に生息していて、先日のTシャツ事件の拍子に1階に下ろされたので、自力で2階に戻ってきたのかもしれませんね…。

今日は、全県下で各地区一斉に地区駅伝大会が行われました。本日の宮崎県は全国ニュースで流れるほどの真夏日の中、選手のみなさんはもちろん先生方もお疲れさまでした。今年は例年より県大会の期日も早いので、準備を段取りよく進めたいと思ったところです。

まだ、ざっとしか結果をチェックできていませんが、森君(宮西附属)の9分ジャストはなかなかの好記録だなと思いましたね。個人的には、西都児湯地区大会2連覇中の西米良中が県大会に進めなかったのが残念でした。1区(ソフトテニス部)、6区(剣道部)は区間賞でした。この2名の選手の走りを県大会で見てみたかったです…。

駅伝は、学校の総合力です。大宮中、大淀中にいる時もずっと口にしていました。「駅伝競技」は陸上競技部のための大会ではありません。学校の名誉をかけて戦う競技だと私はずっと思っています。本郷中の顧問川内先生は、大淀中時代の教え子になりますが、彼は軟式野球部。それでいて、中3時は県中学駅伝区間賞。全中駅伝にも出場し、そのまま陸上の世界に入り込み現在に至ります…。

このように、時には人生をもかえてくれる競技です。みんな一度きりの中学校生活ですので、全生徒にチャンスを与えてくれるような働きかけがあるとよいですよね。そうそう、高城中の軟式野球が今夏、全国大会で活躍しましたよね。チーム牽引した大エースも本日1区に出走し力走を見せていました。これでこそ中学生!立派だなと感心したところでした。今日は、ヤモリ(家守)からの地区駅伝トークでした。【三股中:田原】

いよいよ明日は地区駅伝大会が開催されます。しかも、県内一斉にです!仲間の想いを背負い、自分の限界に挑み、その想いを次の仲間へつないでいく。今年はどんなドラマがまっているのでしょうか。

一本のたすきには、それまで積み重ねてきた努力や悔しさ、支えてくれた仲間や家族への感謝、そして「絶対につなぐ」という強い決意が込められています。

途中、心が折れそうになることもあるかもしれません。しかし、自分に負けないでほしい。昨日までの自分を超える日であってほしい。

順位や記録は結果として残りますが、仲間のために最後まで走り抜いたという事実こそ価値あるものだと思います。自分を信じ、 仲間を信じ、そして、これまでの努力を信じて・・・。

たすきとともに受け継がれる想いを胸に、みなさんの最高の走りを期待しています!各地区の速報をお楽しみに!!

毎日ブログをチェックしてくれるみなさん、ありがとうございます!うれしい反面、このブログをベッドや布団の中で見ている人はいませんか?

みなさんは1日にスマホをどれくらい使用していますか?「朝起きてすぐにスマホをチェックしてしまう」「寝る前に5分だけと思ったら、いつの間にか深夜になっていた」という人はいませんか?

「やめたいのにやめられない」と悩んでいる人がいるかもしれませんね。「自分は意思が弱いのかな」と不安になって自分を責めてしまう人がいるかもしれません。

勉強をしていて少し休憩しようと思ったり、いやなことを忘れたいなと感じたりしたとき、スマホはすぐに心地よい刺激をあたえてくれます。 つまり、スマホを見ているのは単なる怠けではなく、「疲れた心をリラックスさせたい」「ストレスを解消したい」という自分の気持ちを守ろうとする行動でもあるようです。そう考えれば、「自分はダメだな」と責める必要がないことも分かりますよね。

スマホをやめなければ!と無理にがまんするのではなく、少し工夫をしてスマホとよい距離感をつくることが大切です。スマホを見たくなるのは、心がほっとしたいときです。温かい飲み物を飲んだり、好きな音楽を聴いたり、温かいお風呂に入ったりと、スマホ以外で心が休まるアイデアを考えることも大切です。

また、寝る前はどうしても誘惑に負けやすくなります。「寝室にスマホを持っていかない」「充電器をベッドや布団から離れた場所に置く」など、工夫してはどうでしょうか。

そして、スマホを手に取りそうになったら、「疲れているのかな?」「余裕がないのかな?」と一瞬立ち止まって自分の心に聞いてみましょう。自分の気持ちを理解するだけでも、気持ちがすっと落ち着くことがあります。

スマホは便利で楽しい道具です。無理に「絶対使わない!」とゼロにする必要はありません。「どうして見たくなるのかな?」という理由を考えて、自分を大切にしながら、上手に付き合ってほしいですね。

「一期一会」という言葉があります。戦国時代に発達した茶道が、この「一期一会」の精神を重んじたといいます。自分の命は、いつ戦場の露と消えるかもしれないという時代・・・。そんな、はかない命・最後を覚悟した者同士が、茶をたてて、一時の重さを味わいながら服する。それが、本来の「一期一会」の精神です。

今、私たちが耳にする「一期一会」という言葉には、このような「命への尊さ」をも含む「一時の重さ」という意味が、抜け去っているような気がしてなりません。なんとなく、人と人との出逢いの素敵な言葉のように使われていて、言葉そのものの意味が軽く扱われているようで、少し違和感をもってしまいます。

これもきっと、世の中が平和だという証拠なのでしょうね。私たちは、平和な世の中に生きているからこそ、このような「命への尊さ」や「一時の重さ」を忘れがちなのかもしれません。

さて、人形師として有名な辻村ジュサブローさんが、次のように語っておられます。
「朝起きたら、その時が、この世に生まれた最初で、夜眠る時が、この世の終わりと思っている。昨日があると思えば、今日はこれだけでいいやと心がひるむし、昨日があったと思えば、昨日あれだけやったからと甘える。ものを創る人間に、そのような甘えは許されない。今日一日、自分がどう生きるかに、すべてがかかっているように生きなければ」と・・・。

私たちは、もっともっと「今」というこの時を、心を込めて、意識して、大切に生きていかなければならないのかもしれません。「今の心」と書くと、「念」という字になるということに気づいたとき、「念ずれば花開く」という意味も分かるようになります。「今」を大切にして生きていかないと、花は開かないのですから・・・。

気がつけば県中学秋季まであと2週間、仕上がりは順調ですか?学校では合唱コンクールの練習にも力が入っていることでしょうね。悔いのないように、何事にも「今」を大切に!!

年の始まりにあたり、みなさんも様々な目標や計画を立てたことと思います。大晦日から元旦にかけては、世界中の人々が心新たに新年を迎えようという気持ちになりました。

日本では、お寺で大晦日の夜から元旦にかけて除夜の鐘を撞きます。ちょうど大晦日の日付の変わるころになると、どこからともなく、「ゴーン」という鐘の音が響いてきます。この鐘は全部で108回撞きます。「人間のもっているさまざまな煩悩(ぼんのう:過ぎた欲望などの醜い心)を、一つ一つ払いのける」という意味があります。107回目までを大晦日に撞き、最後の108回目を年が明けてから撞くというのが習わしです。

ところで、この除夜の鐘を聞いたことはありますか?今年の末に聞くときには、「一回一回の鐘が、人間の煩悩を取り除こうという意味があるのだ」と思って聞くと、さらに新年を迎えるに際して、身が引き締まるのではないでしょうか。

さて、煩悩には様々なものがあります。例えば、欲しい欲しいという気持ちで常に落ち着かない状態である貪欲(どんよく)です。『貪(むさぼ)る』ことです。確かに人間にはさまざまな欲がありますが、これをもちすぎると、醜く見えます。もちろん欲がいけないのではなく、欲が過ぎることがいけないのです。そうしたコントロールができるのも、人間ならではのことです。

日本にはまた、初詣という習慣もあります。神社が多いかもしれませんが、寺社に行くこともあります。神社は神様、寺社は仏様を敬い祭っていますから、そうした神様、仏様に年の初めにご挨拶に出掛けるわけです。

みなさんの中には、「何かお願い事をしに行く」と思っている人がいるかもしれませんが、お願いだけではいけません。「今年は、真面目に正しく生きます。嘘をつくこと、自分をごまかすことはしません。このように立派に生きていくことができましたならば、私の願いである○○もきっとかなえてくださることと信じます」というように、自分の決意を込めて、目標なり夢を願うのです。

新年、何よりも先に寺社で、自分の決意を宣言するわけですから、尊いこととされるのです。神様仏様との契約でもありませんし、ギブ・アンド・テイクでもありません。自分が努力するから、かなえられるのです。また、自分の心身を清めるからこそ、そうした願いが届くともいいます。このことは、キリスト教圏の国でも同じです。西洋でも「天は自ら助くるものを助く」という言葉があるそうです。

10月になり、今年度も折り返しを過ぎました。もう一度、今年の正月、そして、4月のスタート時に決意した目標を思い出してみませんか?今こそ、心を整え、身体を清め、自らの決意を真剣に進める時期だとは思いませんか?

学校で生活をしていると、誰かが失敗して、誰かに迷惑をかけることがあります。正直に言えば、迷惑をかけられると「えっ?」と思うし、「いらっ!」とくることがあるかもしれません。しかし、相手が一生懸命やろうとしている姿が見えたとき、人は自然と優しくなれるものです。

ではなぜ優しくできるのか?それは、失敗の裏側にある 「頑張り」 が見えるからだと思うのです。人は、完璧だから信頼できるのではなく、不器用でも、間違えても、それでも前に進もうとしている姿に心が動く・・・。

迷惑をかけられたときに優しくできるのは、その人の「努力」をしっかりと見ているからです。優しさは甘やかすこととは違います。優しくすることは、「まあいいよ、全部やってあげるよ」という意味ではありません。

優しさとは、相手の成長を信じて、必要な部分に手を差し伸べること。できる部分は自分で対応してもらう。難しいところは一緒に行動する。失敗した理由を責めず、次にどうするかを考える。これが本当の優しさです。

また、迷惑をかけたときこそ、その人が見えます。失敗したとき、人は2つに分かれます。➀言い訳をして逃げる人、➁迷惑をかけたことを理解し、次は頑張ろうとする人。後者の姿を見たとき、「じゃあ少し手伝おう」「もう一回一緒にやろう」そんな気持ちが自然と生まれます。昨日のお話でいうと、友重先生は「僕にできることは何かありますか?今から延岡に行きます!」と言っていました。

迷惑をかけた瞬間がマイナスだとしても、その後の行動で信頼は何倍にもなる。失敗してしまったとき、迷惑をかけてしまったとき、その瞬間だけで自分を決めつけないでほしいのです。

大切なことは、そのあと、どう向き合うか。そして、誰かが失敗したとき、その人の「頑張ろうとしている姿」を見つけられる人であってほしいと思います。

さて、このブログ「風の色」・・・。書き始めてから何年が経過するのでしょうか。このブログも先生方の想いが満載です。ぜひ先生方の想いを心で受けとめてほしいなぁ~と思う今日この頃です。

先日の西都児湯地区の秋季大会にて、大会速報をWEBにあげる方法を、自分が誤ってしまい、MzcLiveにあるデータを上書きして消してしまいました。地区大会真っ只中で、各地区の結果を見たい選手も多かったと思います。本当に申し訳ありませんでした。

皆さんも知っていると思いますが、皆さんがこうやって「風の色」のブログを読んだり、大会速報や案内・お知らせが『宮崎県中学校体育連盟 陸上競技専門部』のホームページで見れるのは、松濱先生が動いていただいているからです。このホームページがあるおかげで、すぐに過去の記録が確認できたり、大会の申し込みもスムーズにできるようになっています。それも松濱先生が皆さんのために夜遅くまで自分の時間を削って仕事をしてくださってるからこそです。

今回、MzcLiveのデータが消えてしまっている状況を把握したときは、「大変なことをしてしまった」ともう放心状態でした。そんな自分に対して、私だったら絶対愚痴や嫌味を言いまくるでしょうが、松濱先生はそんなことは決して言わず、どうすれば問題を解決できるかを考えて動かれ、自分にも「完全に復旧するから大丈夫」とわざわざ連絡をくださり、本当に次の日の朝にはデータを復旧してくださっていました。

自分は、仕事などですぐ一杯一杯になってしまい、余裕がなくなり、態度に出てしまうタイプの人間です。松濱先生は自分の学校の仕事や沢山の陸上の仕事を受けもって超多忙にも関わらず、いつ電話しても親切丁寧にアドバイスしてくださり、温かい声をかけてくださったりと、本当に人として偉大だなといつも思います。自分も見習わないといけないと反省する日々です。

選手の皆さんにおいても、『宮崎県中学校体育連盟 陸上競技専門部』のホームページでいろいろな情報が得られることは当たり前ではなく、担当してくださっている松濱先生がいるからこそということを知っていてほしいと思います。そして、松濱先生はもちろん、専門委員長の田原先生やその他の先生方も素敵な先生方ばかりです。このブログをぜひ読んでいただき、先生方の想いや人柄にも触れて、陸上選手として人として、多くのことを学んでいってもらえたらと思います。【高鍋東中:友重】