誰の背中を見るか
新学期が始まり、新入生が陸上部にたくさん入部し活気に満ち溢れてる我が校ですが、部員が多いから良いとは限らないものですね…。宮崎市は今年度から地域クラブの移行を推し進めていますが、それでもたくさんの生徒が各部活動に入部しています。
私も生徒達もまさか20名を超える部員が入ってくるとは思っていなかったので、今様々な場面で新たな発見があり試行錯誤の日々を過ごしています。
そんな日々の中で絶対にブレてはいけないなと思う事は、1年生が「どんな人の背中を見て学ぶか」という事の意識です。1年目は、誰でも人から学び、真似をして成長します。学ぶ人間が多ければ多いほどまとめる事や指導することは大変になります。
1年生のやる気を維持しつつ、競技ルールや部則を伝える事は指導者及び上級生の仕事です。これは、2・3年生向けになりますが、今だからできる事を今のうちにしましょう。まだ、わからない事だらけの1年生はみなさんを頼りにしていると思います。正しい事は褒めて、間違っている事は教えてあげましょう。先輩達の背中は、大人になっても偉大であってほしいものです!
「ちりも積もれば山となる」 陸上競技だけではなく、学校生活でも輝ける先輩でいましょう!(ジュニア選手権大会での活躍も先輩達の良き背中を見せるチャンスです!頑張ろう!)【本郷中:川内】