振り返りが大事…
昨日、今日の県中学秋季大会で今シーズンが終わりました(記録会が残っている人もいるかもですが…)。明日以降、できるだけ早い段階でシーズンの振り返りをすることが大切です。何がよかったのか?何が課題としてあるのか?やがて始まる冬季練習に向けてしっかりと自己分析を行ってください。この作業は誰かがやってくれるものではありません。
そして、目標設定となります。これがまたとても重要です。今日はやめておきますが、目標設定についてはまたここでも語りたいと思います。とにかく、まずは振り返りを行ってみましょう。チームMT等でそのような時間がある場合は、そこからでOKかもですが、そんな時間がない場合は自分でやるしかありませんからね。避けては通れない作業です。
来シーズンを笑えるようにするためにも、ここ頑張りましょう!
一旦そういった作業をしつつ、、、明日からしばらくは移行期、過渡期ということでゆっくりできるとよいですね。心と体の充電が必要です。冬季練習を充実させるためには…。県中学駅伝を控える選手は別です。1年間で一番集中しないといけない数日となります。風邪、インフル対策はもちろん、体育の授業、登下校での怪我…。色々と気を張らないといけないこと満載です。レース前10日を切って発熱があったらまともには走れない。これが私の持論ですが、もう5日前です。ここから熱発したら完全にアウト!です…。
さて、話を戻しこの2日間を振り返ってみます。今年初めて秋季大会で2種目出場可として運営を行いました。種目トランファーの適正を見たり、可能性を探ったりする点ではとてもよかったと思っています。しかし、学校(チーム)対抗得点については失敗だったと反省しています。これまで県大会ではずっと6点くだりで運営されてきました。
地区レベルでは採用されている3点くだりにしてみたのですが、、、。よみが甘かったです。閉会式での成績発表はかなり質素な感じになってしまいました。10点、9点で優勝ってピンとこないですよね…。1人2種目にしたことによるルール変更でしたが不作でした。通常なら点数をとる活躍をした人達も無得点…。表彰台にのぼらないと点数が入らない…。こりゃ厳しいですよね。ほんとなかなかでした。本当に申し訳ありません。三股中女子も個人種目は0点で終わりました…。冬が勝負ですね、、、。
大会全体を振り返っても物足りなさを感じるものとなりました。今回は「大会新記録ゼロ」ということになりました。宮崎国スポを控えた今年、2年生こそターゲットエイジ(少年B)ではありますが、実質現中3が少年Bのメイン。となると油断すると谷間の世代になってしまいます。ですので、初日の監督会でそうならないように引き続き強化をしっかりやっていかないといけないと話をしました。
宮崎国スポがピークであとは知らない…。ではダメだと思います。先に続く選手を育成していかなければなりません。今回の結果をしっかりと受け止めて、15日を皮切りにスタートする種々の練習会を通して強化を図っていきたいと思います。人口の少ない田舎県である宮崎県。当然競技人口は少ないです。本大会中も話題にしたところでしたが、例えば横浜市は、駅伝の市予選で100チーム以上出場。県大会出場枠は10。こんな条件で大会が行われます。第1中継所とか…ほんとうにやばいことになるそうです。
ということで、人の少ない宮崎県でも戦えるチームを作っていくためには、みんなで知恵を出し合い、束になって強化していくしかありません。15日に開催予定のわくわく練習会は、宮崎国スポに向けての気運を高めるような企画も準備しています。あ、、、。かつての中学男子リレー種目4×200mリレーも盛り上がりそうです…。たくさんの参加をお待ちしています。【専門委員長:田原】