突然ですが、皆さん読書は好きですか?最近は活字離れ…なんて言葉も聞きます。とある調査だと1ヶ月で1冊も本を読まない人が6割超え、というような調査結果もあるようです。

私は読者が好きで、気になる本を見つけてはちょこちょこ読んでいます。中身は主に自己啓発本やスポーツに関する本が多いのですが、作者がこれまでの人生を懸けて経験したことや、学んだことを知ることができますし、本からは学ぶことが本当に多くあります。

私がバイブルとしている本の中に「カリスマ体育教師の常勝教育」という本があります。もと元体育教師の原田隆史さんの著書なのですが、大阪府の松虫中学校での経験が多く書かれています。松虫中といえば、私が中学校の頃は特にフィールド競技を中心に全国的にも有名な中学校です。教員として、一人の人間として、勉強になることが多く書かれていると思います。

原田先生は「心づくり」の指導に特に力を入れていらっしゃいました。当たり前のことを継続する、目標を明確にもって決めたことをやり切る、靴のかかとをそろえて並べる…。自分や生徒の力を伸ばすためのヒントをたくさんもらいました。

自分の知らないところにこそ、成長のヒントがあるかもしれません。皆さんも、気になる本を手にとってみてはいかがでしょう?【串間中:矢野】