色々と思う…
今年度は、新入部員がたくさんという学校がとても多いような気がします。県中学ジュニアの準備を進める中で感じました。20名以上の1年生が入部した学校が5校はあります。15名以上になるともっと、、、。その中で檍中は30名以上の入部があったとか…。すごいですよね?なんなのかなぁ~。昨年の東京世界陸上効果なのか?なんて1人で考えていたのですが、、、。
そしたら先日通勤中のラジオで言っていました。世界陸上に刺激され陸上競技を始めた中学生が全国的に多いのですって、、、。やっぱりそうだったか。っと1人勝手に思ったりしたところでした。こんなに多くの部員を見ることできない~。っと嘆いている先生もいらっしゃるのですが、嬉しい悲鳴ですよね(笑)。
次いきます。これは先日の学級通信でもつぶやいた中身です。もちろんチームMTでも…。学級通信で?って話にもなるのですが、中体連前の選手壮行会についてです。推戴式とか壮行式と呼んでいる学校もあるかと思います。だいたいキャプテンが抱負を述べるのじゃないですかね?
そこでです、、、。こんなふうに発言する部活動がありました。「私達は○月○日の地区中体連に出場します!」私はとても違和感を感じます。ん?なにが?っと思う人も多いかもしれません。でも、、、。私は、そんな発表は許しません。実際、我がチームの主将も原稿をもってきたとき、「地区中体連」というワードが存在しました。速攻、訂正でしたね。
都城地区中学校総合体育大会が正式なんですが、、、。まぁ地区中総体と言っておけば問題なさそうです。なんなら地区大会で◎ですよね。でも、地区中体連は違和感がありありです。私的には…。地区中体連って…。わかって使ってるのですか?という話になります。先日のニシ中の話題じゃないですが、、、。
地区中体連って、「地区中学校体育連盟」のことですからね。危険です。中学生が地区中学校体育連盟に出場、参加できるはずがありません。ムリ×です…。何気に言葉を使っているとこんなことになります。でもです、別にそう言ったからと言ってとがめられるわけではなないのです。では何がいいたいのか?先日のニシ中の話もそうなのですが、「こだわり」をもつということの重要性を説きたいと思っています。
とりわけ、前回、そして今回の問題は正しいことを教えるにどれだけこだわれるのか…。ここです。こんなこと気にならない人は何も気にならないと思います。でも私は、かなり気になります。だから、自チームには正しい表現をさせたいと思っています。宮崎県中学校総合体育大会、宮崎県中学校秋季体育大会、これらが正しく言える中学生がどのくらい存在するのでしょうかね。興味があるところです、、、。
次です。先日鹿児島で開催された大会に参加させてもらいました。かれこれ15年以上前からお世話になっている大会なのですが、、、。今回、衝撃的なシーンにでくわしました。コロナ明けに鹿児島国体が開催されました。そこに向けての改修で白波スタジアムもバックでの逆走が可能な競技場になったのです。それは知っていたのですが、、、、。
知りませんでした。何を?ってなりますよね。。。そうなのです。200mの逆走も可能になっていました。ビックリでした…。えっ?今から何が始まるの?そんな感覚でした。かなりの違和感がありました。200mの逆走…。他にできる競技場があるのですかね?きっと日本全国を見渡せばあるのでしょうが、少なくとも私自身は生まれて初めて見た200mの逆走でした。なかなかの衝撃でした。
ということで、本日の県北の大会を皮切りに地区大会がスタートしました。まずは、地区予選突破。県中総体に向けてはここからです。確認ですが、タイムではありませんからね。順位です。地区で決められた順位に滑り込んでください。あとは、それぞれの地区大会で残した記録で拾われるかどうかです。標準記録に到達すれば県大会に出場することができます(ただし学校枠は2名)。できるだけ多くの選手が県中総体に出場できるように各地区大会での健闘を祈っています!【三股中:田原】