さあ、ここから!
初めて風の色を書かせていただきます、日向中の福吉です。陸上競技に携わることができ、とても嬉しいです。
実は、私自身もこれまで陸上競技を11年間してきました。だからこそ、「頑張っているのに結果が出ない苦しさ」や、「うまくいかないときのもどかしさ」はよくわかります。でも同時に、続けてきたからこそ見える景色があることも知っています。
陸上は、すぐに結果が出る競技ではありません。少しずつの積み重ねが、ある日ふっと結果につながります。だからこそ、「続けること」を大切にしてほしいと思っています。そしてもう一つ大事にしてほしいのは、“仲間”の存在です。きついときに声をかけてくれる人、一緒に頑張る人がいるからこそ、乗り越えられることがあります。
新チームがスタートしました。まだまだうまくいかないことや、まとまりきらない部分もあると思います。でも、それでいいのです。そこからどう変わっていくかが大切です。一人ひとりが自分のことだけでなく、周りの仲間のことも考えて行動できるチームは、必ず強くなります。これからの積み重ねで、「このチームで陸上をやってよかった」と思える集団にしていきましょう。【日向中:福吉】