日本のよさがある・・・

今年の箱根駅伝、山下りの6区を走った青山学院大の石川選手は、ルーキーながら見事な好走!そのスピードは最後まで衰えず、区間歴代2位となる記録で区間3位。素晴らしい活躍をした石川選手でしたが、実はハプニングに見舞われていたそうです。着用していた手袋を外す際に、関係者のいない場所に投げてしまい、紛失してしまったそうです。

その手袋・・・、監督の夫人で寮母を務めている美穂氏宛てに石川選手の手袋の片方が届いたそうです。本人は、「僕が投げた手袋を片っぽ拾ってお手紙と共に寮に送ってくださった方がいました。本当にありがとうございます!投げ方が下手すぎて片っぽずつになってしまいましたが」とSNSで述べています。

日本人のスポーツを愛する心、応援する気持ち、人の優しさ・・・。あらためて日本のよさがわかるお話です。もう片方の手袋も見つかるといいですね。

Posted by mzc