実家の整理をしていると懐かしい本が出てきました。

「あと少し、もう少し」という瀬尾まいこさんの小説です。(読んだことある方はいますか??)
この本は中学校の駅伝の本なのですが、本当にリアルに描写されています。自分が中学生のときの気持ちを思い出させてくれます。

駅伝についてはたくさんの人気作品があります。何か読んでみようかなと思ったときに、中学生でも読みやすい小説なので読んだことない方で興味のある方はぜひ読んでみてください。【財光寺中:安藤】  


みなさんはどうですか?時間の流れが早いと感じませんか?なんかあっという間に1週間が終わってしまいます。感覚的に私はですね…。1月「行く月」、2月「逃げ月」、3月「去る月」さぁらさら…。なんて話を毎年学級や部活でするのですが、本当に速いです。年が明けたら、一気に時の流れが加速します。本当に不思議です、、、

なぜなのでしょう?!体感時間のトリックが理由としてあるみたいですね。ひとつ、イベントと切り替えが多すぎる。ひとつ、寒さで行動が単調になりがち。1~3月が”速い”と感じるのは、忙しくて、寒くて、区切りだらけで脳がフル稼働しているからだそうです。

そんな理屈もあるのでしょうが、私は単純に1ヶ月フルで学校(仕事)がないのも理由としてあるのではないかと思っています。1月は、冬休み明けスタートですし、2月はそもそも28日(29日)までしかない。そして3月は卒業式があったり離任式があったりで31日までは学校がない。

さらに、年度も後半戦で色々と慣れている為流れに乗って流れていく、そしてあぁ~この慣れた感覚のままいきたい。ずっと続いてほしい、終わりたくないなぁとう感覚が逆に時の流れを速く感じさせているのではないかと思っています。4月ってなんか時が止まったかのように時の流れが遅いですものね。新しい環境に順応するのには、人間エネルギーを使います…。

ということで、1日1日を大切に過ごさないといけませんね。2月に入った~と思っていたらもう1週間終わったわけですから、、、恐ろしいです。昨日、三股中は本年度最後の参観日でした。まだ残りはあるものの、学級懇談では最後の挨拶でした。次週は、テスト前で部活動停止。テストの日は午前で終わり。祝日もある。一気に過ぎ去りそうです…【三股中:田原】


2024年6月8日にこのタイトルで投稿しています。私がルービックキューブに取り組ませる理由は、前回の投稿をみてもらえれば分かるのですが、本当に威力があります。部員には必須トレーニングの一つにしていますが、例年だいたい1回は学級でもブームがきます。

そのブームが最近です。今年度はだいぶ遅めのブームとなりました。私があまり話題にすることがなかったからですね…。しかしまぁ、気持ちある生徒は凄いですね。わずか3~4日で全面クリアする生徒も出てきました。

先日は、朝の会の1分間スピーチである生徒がルービックキューブについて語りました。取り組み始めた頃は、何がなんだかわからなくて、回せる人を見るとイライラしていたとのこと。でも悔しくて必死に手順を覚え回せるようになった。とても達成感があったようです。そして、回せるようになっても最初の頃は5分くらいかかっていたそうですが、今では1分を切るまでに成長してきたと話してくれました。

ルービックキューブは、頭のよさも、センスも、要領のよさも関係ありません。全面クリアできるかどうかは、、、結局「わからない状態に耐えられるか」「途中で自分を投げないか」「できるまでやるって決めきれるか」これなのです。

これらって気持ち以外のなにものでもないですよね。だから、興味深いのです。全面クリア=標準記録突破だと例えたら~。大宮中の時にここからスタートしたルービックキューブが、ここまで理論として語れるようになるとは思ってもみませんでした。でも、本当にかなりの力になります。確実に違った世界が見えてきますね…。キューブがきっかけで人が変わる場合もありますからね。

今年、何か本気で目指すものがある人で、ルービックキューブの世界をまだ知らない人は、是非飛び込んでいってみてください。かなりの後押しをしてくれる大きな武器になるはずです(笑)。そして今度、競技場でF2Lの攻略について語りましょう。【三股中:田原】 

冬季練習でやっていることの紹介が続いているので、今回は、久峰中でも時々取り入れている「おんぶ走」について書いてみたいと思います!

正直なところ、中学生にとっては「きつい」「なんでやるのかわからない」と感じやすいトレーニングかもしれません。しかし、おんぶ走は決して根性を試すためのものでも、罰ゲームでもありません。実は、走るために必要な力を効率よく身につけるための、非常に理にかなった練習方法だと思っています。

人を背負って走ると、体は一気に重くなります。その分、太ももやお尻、ふくらはぎといった走るために重要な筋肉が強く使われ、自然と地面を押す力が身についていきます。この力は、スタートや加速、普段の走りを支える土台になります。

また、おんぶ走では姿勢の乱れがすぐに走りづらさとして表れます。背中が丸くなったり、腰が落ちたりすると、バランスが崩れて前に進めません。そのため、無意識のうちに背筋を伸ばし、体幹を使って体を安定させようとします。これは、フォームを意識して直そうとしなくても、正しい姿勢で走る感覚を身につけられるという点で、とても大きなメリットです。

おんぶ走はスピード練習というよりも「走りの基礎づくり」に近いトレーニングだと言えます。

さらに、おんぶ走は一人ではできない練習です。背負われる側はバランスを考えて協力し、走る側は相手を安全に運ぶことを意識します。周囲の仲間も声をかけ合いながら見守ることで、自然とチームの一体感が生まれます。記録や順位だけでなく、仲間を思いやる気持ちを育てる点も、おんぶ走の大切な役割です。

ただし、おんぶ走は効果が高い分、やり方を間違えるとケガにつながる可能性もあります。中学生が行う場合は、短い距離で本数を少なくし、体格の近い者同士で組むことが大切です。無理にスピードを出したり、競争や罰ゲームのように扱ったりするべきではありません。意味を理解し、安全に行うことが何より重要です。

おんぶ走は、きつさだけが目立ちがちな練習ですが、その中身はとてもシンプルです。筋力をアップし、姿勢を整え、安定したフォームを身につけ、仲間との信頼関係を深める。そのすべてが、普段の走りにつながっていきます。

どんな練習も、なぜこの練習を行うのかを知った上で取り組めば、確かな意味を持つトレーニングになるはずです。皆さんも、普段の自分達がやっている練習の意味を考えながら、取り組んでください!ちなみに、写真は、大淀中学校と合同練習した際の様子です!みんな楽しそうにおんぶしてました!!【久峰中:佐藤】


ここで「宅プロ」の話題は扱ったことがありましたかね?記憶にないのでとりあえず説明です。「宅プロ」とは宅習プロジェクトの略です。みなさんの学校でも、そろそろ学年末テストが近づいているのではないでしょうか。

毎年、学級でテスト前には「宅プロ」を行うのですが、本年度の学級ではまだ実施をしていませんでした。学校行事では、団結力を発揮し結果を出してきたのですが、テストとなると、、、。今一歩な状況が続いてきたので、最後くらいはしっかり達成感を味わわせたいなと思い、先日学級ミーティングを行いました。

宅習プロジェクトは、学級力UPと成績UPを狙って行うチームプロジェクトです。テスト前の○日で、学級全員で宅習○○○ページやろう!という企画なのですが、先日のMTで以下の目標が設定されました。

三股中は学年末テストが2/12~13です。部活動停止は3日前からですので、9日(月)から。でもさらにその前に土日がありますので、せっかくだったら7日(土)から宅プロスタートしようということになりました。終わりは、テスト2日目前夜の12日(木)。つまり期間は6日間ということになります。そして、6日間の宅習合計ページの目標が1000ページということになりました。

1000ページやり切ったらすげ~なんていいながら、意欲的な言葉、前向きな雰囲気で目標が決まりました。初めてにしては、”え~”みたいな雰囲気もなくとてもよかったですね。どのような戦いが繰り広げられるのか今から楽しみです。

ちなみに、これまで長らくこの宅プロに取り組んでいますが、この取り組みにはその人があらわれると思っています。勉強ができる、できないは関係ないのではないでしようか。学級の目標に向かって、貢献できる1人でいられるかどうかってその人のもつ心が関係してきます。目標が達成できた時は、達成感が得られるでしょうし、今の学級の締めくくりとしてよい思い出にもなるのだと思います。

そして、仮に努力がテスト成績に反映されることがあったならば、自信にもなるでしょう。本来ならば、この2月は勉強時間に挑戦させる時なのですが、本年度は宅プロを実行できていなかったので、今回はまずそれにチャレンジです。部活動では、勉強トレーニングと題して、勉強時間にチャレンジさせたいと思っています。

昨年、三股中に来て初めて勉強トレーニングを行いましたが、結果は、、、。なかなか思うようにはいきませんでした。今年はどんなでしょうかね。それこそ、2/7~2/12の6日間で最低ノルマ40時間くらいで設定してみようかなと考えています。

さて、走るのはいいけど勉強は、、、。運動は好きだけど勉強は、、、。そんな人も、テストにはしっかり向き合わないといけません。結果も気にはなりますが、それ以上に取り組む姿勢が大切です。何事も…。ここで逃げているようでは、シーズンインしても結果がついてこないかも?!しれませんよ。【三股中:田原】


冬季練習のシーズンって日暮れも早い為、部活動の時間も本当に限られていますよね。恐らくどの学校もそうであるはずです…。では、みなさんのチームは、1分1秒を大切にする動きがありますか?

さようなら後の動きです。着替える場所やグラウンドまでの動線はそれぞれだとして…。練習時間を確保するためには、可能な限り急いで無駄な時間を省き、練習場所に集まり練習をスタートさせる。この点はどのチームでも同じじゃないですかね。

三股中でいうと、靴箱が校舎内にありますので、靴を履いて外に出たら部室棟までは走る。これが基本となります。もちろんその後の更衣はスムーズに行って当然です。しかし、これがなかなかできずに定期的に注意をすることもしばしば・・・。

それこそ今日の話です。全くダメでした。職員室からちょうど部室前の様子が見えるのですが、ダラダラしているのが分かります。今日は、直ぐにグラウンドに出れる状況でしたので行こうとしたのですが、一瞬ためらいました。「おそいっ」と感じた話です。

グランドに向かっていると、恐らく私の姿に誰かが気づいたのでしょう。慌てて道具を運ぶ動きが見えましたが・・・。練習始めに確認しました。部室棟まで走った人?ごくわずかでした…。体育の授業前のように急いで着替えた人?同じく少数…。

この類の話は、新チームになってからは初めてだったかもしれません。とは言え、前回同じような話をした後はレベルアップしていたはずなのです…。でも続かないのですよね。継続って何をするにしても簡単ではないのです。

ではなぜ続かないのでしょうか?答えは簡単。本気ではないからです。本気でああなりたい、こうなりたい。あんなチームにしたい、こんな選手になりたい、目標記録を達成したい。こんな思いが本気ではない。ただそれだけなんだと思います。思いの強さが人の心を動かし、行動を決定づけますから…。

さて、明日はリフレッシュデイ。明後日からの練習、いや放課後の動きがどう変わるのかなと思います。でも、目に見えています。きっと、走って部室へ、急いで着替えて…。こんな動きが見られるのだと思います。

そうしないとまた注意される、怒られると考えますものね。でも、それでいいのです。そうなるように注意したわけですから。最初は、やらされるからのスタートで問題ありません。やがて、そうすることの必要性や重要性を自分達で理解し、主体的に動けるようになればよいだけです。そうなれば本物だということになりますね。

みなさんのチームはどうですか?いや、そこのあなたはどうですか?継続するって難しいのです。でも、それができる人間がもろもろの勝利者になっていくのだと思います。【三股中:田原】


先日、信時先生が冬季トレーニングについて書かれていました。そして、名物練習や練習場所を紹介してもらえると、、、とありました。そうか~冬季練習ね~と思いパソコンを叩き始めているところです。

現在、陸上競技の指導は3校目ですが、大宮中、大淀中時代は冬季の休日は基本「平和台公園」に行っていました。ここは、本当に充実したトレーニングができますので、たくさんの人たちが利用しています。もちろん陸上競技以外の種目に取り組む中高生も結構利用しますね。

ただ、平和台公園のどの場所でどんなトレーニングを行うかはそれぞれになります。それこそ今、宮日新聞に連載中の甲斐藤昭先生は、160段に近い石段を使って私には到底真似できないメニューを当時の生徒に課され鍛えておられました。本当に「すごい!」メニューです。

当然、私も石段は活用していましたが、下に降りていったところでトレーニングを行うことの方が多かったです。池の前の広場で動き作りをしたり、池周り(2050m)や、散策コースの階段を走ったりです。階段もどこまで(距離)走るかで、負荷を変えたり、目的を変えたりしていました。今も宮崎市の中学校を中心に活用されているのではないかと思います。

そんな平和台公園ですが、今回紹介したいのは『全国への道』です。平和台公園ってすごく広く、展望台も数カ所有り、たくさんの階段(道)があります。少し奥の方へ行ったところにある階段で手押し車を行っていました。この場所を『全国への道』といいます。いいますというか、そう呼んでいました。大宮中時代の部員と考えた呼び名ですが、とても冬季を頑張れる、励みになる響きだったと思います。『全国への道』…。

全中への参加標準記録って、多くの人にとって簡単に手の届く数字ではありません。その標準記録に向かって、”自分の手で歩んでいく”そんな意味合いですね。この階段手押し車を、ノンストップで3本軽々とクリアできるくらい体幹が強くなれば確実に全国は近づきます。これは間違いないですね。

今は三股中ですので移動距離もある為、平和台公園そのものになかなか行けていません。それでも昨年までは部員からの要望もあり、1~2回行っていました。それだけ充実できる場所です。色々な場所で、色々なトレーニングのできる平和台公園ですが、是非『全国への道』試してほしいですね。

そして今は、、、。平和台公園のかわりといってはなんですが、三股町にある「旭ヶ丘運動公園」でトレーニングを行っています。休日に行きますが、主に土曜日ですね。ここにも階段があり、下から上までのぼります。7分に1本走ります(5~7本程度)が、時には本数を減らしタイムトライアルをいきます。タイムの目安は、当時、沖水中時代に使われていた溝口先生(現椎葉中)に教えてもらいました。このタイムで28秒を切ってあがってくれば、女子は200mで全中にいけるそうです。三股中5年目の冬になりますが、未だそのような選手は出てきませんね、、、。男子は24秒切りは必須のように思います。

そして旭ヶ丘は周辺に色々な坂を確保できるので、様々な活用ができます。その中でこの冬重きをおきているのが『150mオールアウト走』です。この坂をきちっと走り切れるようになったら強くなると思います。この冬一発目は、主力メンバーほとんどがダウンしました。そうです、力のある選手ほど出力が高く、しっかりと走りきれるわけです。どうしても後半はスピード感なくなりますからね、、、。どれだけ成長していくか楽しみです。3回くらい吐けば強くなる、、、と伝えてはいます(笑)。

あとは、みなさんに是非トライしてもらいたいのは、『100m手押し車』です。これは、冬季の名物練習の一つかと思います。体幹が弱い人は当然いけませんし、ペア(持つ人)もきついです。さらにいうと、腰等のケガにも繋がりかねません。よって、十分にトレーニングを積んでチャレンジするとよいかもです。

最近また止まっている(スミマセン,,,)教え子シリーズでかつて紹介しましたかね?村上さん(大宮中)は、中1の冬にスイスイ100m手押しがいけるようになりました。そしたら、中2の4月に一気にブレイクして全国区の選手に成長していきました。冬季トレーニングの成果を試すには、分かりやすいメニューだと思います。挑戦してみてください。ちなみに、三股中は校舎内でも直線100m確保できるので、室内トレーニングの際には100m手押し車にチャレンジすることもありますよ(笑)。

さて、冬季練習も後半戦です。みなさんは順調にトレーニングが進んでいますか?冬季はきつい、苦しいメニューも少なくはないはずです。しかし、その苦しみにどう向き合うかが大切ですよね。長らく陸上競技の指導に携わってきましたが、冬季トレーニングから逃げる選手は成長が少ないと感じています。それは、競技力だけでなく、人間力の向上としても、、、。

トレーニングに励んでいるみなさんが一番分かると思います。達成感や充実感をもって自分自身の成長を感じるはずです。メンタルが強くなりますよね?なんか自信がつきますよね?出遅れ感のある人は、是非ここから巻き返してください。”どこどこが痛い””気分が悪い”だから練習から外れる。こんなことはあります。特に痛みに対しては無理はできません。でも、痛い気がする、気分が悪い気がする、、、。こんな人も必ずいます。

ようは苦しみから逃げてしまう・・・。みなさんのチームにはそんな人はいませんか?無理をする、しない。と逃げてしまう。これは紙一重かもしれません。でもこのような仲間が多いときは、どうしてもチームの士気は下がります。だから1人ひとりの頑張りが大事なのです。そして、本練習から外れる人に対して「ずるい」という感情をもってはいけません。誰のために苦しい冬季トレーニングに取り組んでいるのですか?という話です。冬季練習後半戦歯を食いしばって頑張っていきましょう!【三股中:田原】

みなさんは、「友だち」ってどんな人だと思いますか?
一緒に笑ってくれる人、いつも一緒にいる人、気が合う人。
それも、もちろん大切な友だちです。
でも、もう一歩深く考えてみてください。
もし友だちが、学校のルールを破っていたり、誰かを困らせることをしていたら、あなたはどうしますか?
「まあ、いいか」
「自分には関係ないし」
「注意したら嫌われるかも…」
そう思って、何も言わないこともあるかもしれません。
でも、本当の友情は、そこから始まるのかもしれません。
本当の友だちは、
間違ったことをしているときに、本気で叱ってくれる人です。
それは、とても勇気のいることです。
なぜなら、相手に嫌われるかもしれないから。
その場の雰囲気が悪くなるかもしれないから。
それでも「それはダメだよ」と言えるのは、
相手のことを大切に思っている証拠です。
ただし、ここで大事なことがあります。
怒鳴ったり、バカにしたり、正しさを振り回すことは友情ではありません。
「お前が悪い」と責めるのではなく、
「その行動はよくない」と伝えることが大切です。
そして、叱ったあとには、
「心配だから言ったんだよ」
「友だちだから止めたんだよ」
そんな気持ちが伝わることが、本当の友情につながります。
本当の友だちは、
一緒に楽しいことをする人だけではありません。
間違ったときに、あなたを止めてくれる人。
そして、あなたも勇気を出して止められる人。
それが、中学生の「本当の友情」なのだと思います。【姫城中:安在】

小林総合運動公園敷地内には、心が折れそうになる長い階段があります。本校は、冬季トレーニングの中で毎年活用しています。本年度は1月11日に使用しましたが、その日はとても寒い日であり、雪が降るなかでの活動でした。

階段を上った後のスペースに倒れ込んでいる生徒の姿は、まさに冬季トレーニング中だと感じた場面でした。気持ちや熱量がまだまだ足りないチームではありますが、みんなで奮起して来シーズンに向けて頑張っていきます。

各学校の名物練習や練習場所があれば、ぜひ紹介してもらいたいです。私もですが、見ている人たちも興味があると思うのでお願いします。【西小林中:信時】

先月の全中駅伝で準優勝したことで大淀地区体育会より横断幕をいただきました。ありがとうございます!長距離のおもな練習場所は学校周辺、大淀川河川敷なので、応援の言葉いただけるときもあれば、苦情の連絡が入ることもあります。練習で使わせていただいてると感謝の気持ちをもつと共に、今回の結果で地域に恩返しができてよかったと感じています。また、体育会主催で交流会を企画してくれました。どなたでも気軽に参加できますので、お時間あれば参加してください。【大淀中:河野】