なかなかの恐怖感…
今日は2月16日です。先日、2月に入ったと思っていたら、、、。もう折り返しを過ぎました。ほんと早いです。もうこの加速感は止まらないですね。誰にも止められません(笑)
今日は、そう言えば~の話です。今朝の通勤時にまたお化けに遭遇しました。お化けってなんだと思いますか?それは対向車のことに過ぎないのですが、、、。うっすらライトだけが見えて、お化けが近づいてくるように見えるのです。何でか?そうなんです、とっても霧が凄い日があるのです。だいたいですが、山之口中を過ぎた辺りからやばくなります。
そうですね~。30m先の視界が限界というか何と言うか、、、。道路のセンターラインもほとんど見えません。想像してみてください。前方の視界不良著しく、真っ白で何も見えない。そんな感じです。そんな状況なので、対向車が接近してくると、うっすら目の見えるお化けのような感じになるといわけです。
今朝は、高校生らしき2人が自転車で登校中でしたが、まっったく見えません。非常に危ないです。ほんとやばいっ、やばいって感じになります。今朝は、1回やばい状況になって、しばらく走ると霧も薄くなり、まだましな状況に。油断しているとまた霧が濃くなり、、、。またまたやばいやばいっと思っていたら早い段階で視界良好になっていきました。
そこで、今日はこれを書かないといけないと思ったわけです。三股中通勤も5年目になり、通勤時の霧に出会うことも珍しくはなくなっているのですが、この5年で最も強烈だったのが、1月16日の朝でした。運転をしていますので、運転時の緊張感出る雰囲気は紹介できませんが、、、。1時間目のグラウンドの様子を載せます。


外で長距離走の授業をしているのですが、、、。生徒の姿を見つけることができますか?何とこの日は、朝9時を過ぎても視界不良が続きます。凄い状況でした。写真は8:55の三股中グラウンドです。バックストレート側を走っている生徒の姿はほぼほぼ見えない。ホーム側に近づいてきたら、ようやく姿が見え始める。そんな感じでした。この時はペアを組んでタイム測定をしていたのですが、ペアの姿を確認するのが極めて難しそうでした。
ということでみなさん、霧はどうやって現れるか知っていますか。理科で学習しましたかね。でも、霧ができる仕組みをパッと説明できる人ってそう多くはないのでは?私もできません。宮崎市では見ることのなかった現象が、山之口、三股では頻繁に見られます。ということは、きっと霧が発声しやすい条件もあるのでしょうね。。。。
このあたりのことについて理科の先生に尋ねてみたくないですか?。理科専門の先生~解説おねがいしま~~す。【三股中:田原】