鹿児島・沖縄は熱かった!そして、山形蔵王の夏も熱かった!
九州大会、全国大会に出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。出場ができなかった1・2年生の選手の皆さん、来年こそは出場できるように、ここから頑張っていきましょう。

私も鹿児島九州、沖縄全中に選手とともに現地に行きましたが、特に全国の壁は高かったです。でも自己ベストを更新できれば入賞や決勝進出も可能だったのではないかと感じました。大舞台を平常心で挑める心の強さを競技力向上とともに身に着けることがこれからの課題になってくるかもしれません。
私は九州大会後の8月11日から13日まで山形の蔵王で行われた合宿に単身で参加しました。5月に山形第十の竹嶋先生から連絡をもらい、参加を決めました。山形蔵王と言えば、全国の長距離選手の夏合宿のメッカの1つです。小林中の生徒によく言っていますが、「頼まれ事は、試され事」自分は試されているなと思って…。
合宿には東北の中学生、高校生や関東からも高校生が参加していました。もちろん、全中出場者もいました。高地でのクロカンやトラックでの練習では、涼しい気温の中、70名を超える選手がお互いに声を掛け合うことで、もてる力以上のものを出し切っていたように感じました。宮崎では夏の合宿を行うことが難しいですが、でもコロナ感染前までは盆合宿を100名以上でやっていたのですが…普段の合同練習でも声を掛け合いながら取り組んでいけば、もてる力以上のものを出せると思います。


今夏は鹿児島・山形・沖縄でたくさんの学びを得ることができました。また次に向かって皆さんと頑張ろうと強く思っています。【小林中:國丸】