新人駅伝大会お疲れ様でした。初めての高原総合運動公園での開催でした。天候にも恵まれ、コースのどこからでも応援ができ、レース展開も確認する事ができる最高の環境でした。

ただ、今回書くのは駅伝の話ではなく、ある中学校の変化の話です。それは新人駅伝の準備をしている時でした。各学校の選手が各々アップをする中、集団で大きな声を出しながらアップする人達を見つけました。みなさんは気づきましたか?あえて学校名は伏せますが、その学校とは今までに合同練習会をさせてもらっていて、ある程度そのチームの雰囲気は知っていました。

練習会をする際に、その先生と互いのチームの事について話をしたりします。その先生は、その時『声が出ない』事をチームの課題にしていました。その会話をしたのは7月頃です。そこから記録会や大会などで朝、声出しをしている様子は見ていて課題に取り組んでいるなくらいの気持ちでした。

しかし、今回の新人駅伝で「あれ、何か雰囲気変わった?」と私は感じました。当の本人達は、気づいていないかもしれないですが、明らかにアップ中「存在感」がありました。声を出す事が課題だったチームが恥ずかしげもなく元気に楽しそうに声を出しながらコースをアップしている姿を見て勝手に感銘を受けました。そこに強制でやっている雰囲気はなく、自分達の空間を作り上げていたからです。ちょっと焦りを感じました💦

駅伝後に自分のチームにもその話をしました。「心が変われば、行動が変わる」「行動が変われば習慣が変わる」・・・という名言があるように積み重ねている者には「意識→変化」が現れるものです。それが「成長」に繋がっていくのですね。私自身も今後に向けてより刺激が入ったお話でした。【本郷中:川内】

最近は暖かい日が続いていますが、2月の前半には「最強最長」と言われる寒波が到来しました。9日(月)の椎葉中では、雪の影響で生徒の約半分が登校できないという異例の事態となりました。私自身、その前日の8日(日)は別府での剣道の大会に出向いていましたが、初めて経験する雪の高速道路に、恐怖を感じながらハンドルを握るという忘れられない経験をしました。初めての雪道運転は、田原先生の濃霧の中での運転と同じくらい、心臓の縮むような思いでした。

さて、その寒波の前の話ですが、椎葉中では2年生を対象にスキー体験教室がありました。みなさんはスキーやスノーボードの経験はありますか?南国・宮崎ですので、なかなか経験がある人は少ないのではないでしょうか。もちろん、宮崎県にある「日本最南端」のスキー場である五ヶ瀬ハイランドスキー場は知っていますよね?

その五ヶ瀬ハイランドスキー場で1日スキー体験教室をしてきました。私自身も、スノーボードは大学生以来、スキーとなると高校生以来、実に約20年ぶりの挑戦でした。「本当に滑れるだろうか」と不安でしたが、意外にも体は感覚を覚えていて、すぐに滑ることができました。スキーも自転車と同じで、一度習得した感覚は一生忘れないものなのかもしれません。生徒の中には初めてスキーをする生徒もいましたが、ほぼ全員滑ることができていました。生徒たちの体得の速さにびっくりしました。転ぶことを恐れず、真っ白な斜面に飛び込んでいく「勇気」と新しいことでも怖がらずにチャレンジすることは大事だなと改めて感じました。

冬季練習もいよいよ終盤になりますが、まだまだ新しいことにチャレンジできます。今は苦しい時期かもしれませんが、今年の夏の目標達成のために、今しかできない努力を、全力で積み上げていきましょう。【椎葉中:溝口】

前半型の選手なのに、スタートダッシュで出遅れてしまいました・・。田原先生の疑問。
自分も理科の教員として、中学生の皆さんにもなんでそうなるの?という疑問を普段の生活からぜひ持ってもらいたいです。中学生の皆さん!!これこそが「生きた学び」なんです!!ということは置いておきます・・。

長田先生が霧の発生の仕組みについてはご解説いただきました(中2、中3の皆さん、覚えていましたか?)ので、まだ習っていない他の皆さんにもわかりやすいように少しかみ砕いて考えてみます。

今の寒い時期、ハーッと息を吐くとどうなりますか?
寒い冬の日に息を吐くと白い息が出ますよね?ですが、夏に息を吐くと白い息は・・・出ませんよね?
あの白い息の正体はなんと「とっても小さい水」なんです。
では、なぜ夏には白い息は出ないのでしょうか??
冬と夏、違うのは・・? そう、「気温」です。
冬は寒いので、息に含まれている水蒸気が冷やされて「水」になって白く見えるのですが、
夏は暑いので、息に含まれている水蒸気はなかなか冷やされず、「水」にならないので白く見えません。

霧も同じです。冬の寒さで地面はキンッキンに冷やされています。
そんな、キンッキンに冷やされているところに、空気の中の水蒸気が触れたらどうなるのでしょうか?
そうです、冬に吐く白い息と同じで、白く見えるようになるんです!
これが「霧」の正体です。

さらに、「霧」に似た現象として、「雲海」を見たことはありますか??
こちらの写真のように山から見下ろしたときに一面に雲が広がっていることがあります。これが「雲海」です。

自分が住む高千穂町でも、「雲海」が見られることがあります。(自分はまだ見たことがありませんが・・。)

それでは、どんな時に雲海は見られるのでしょうか?
「気象予報士」になった気持ちになって、「今日は雲海が発生するでしょう」とこのデータを見て気づくことができれば、素晴らしいです。
このデータから、雲海が発生する3つの条件が眠っています。
それは何でしょうか?ぜひ、皆さんも考えてみてください!!

ヒントは①ある時間、②気温差、③ある天気の後の時です!【高千穂中:三浦】

田原先生が、風の色のブログで理科のせんせ〜い、と呟いていらっしゃったので、回答します。

中学校理科では、第2学年で霧について学習します。空気が冷やされると、その中に含むことができる一定体積当たりの水蒸気の最大量(飽和水蒸気量)が減ります。そこで、飽和を超えた分が水滴に変わります。つまり、あるコップの中に一定量の水しか入ることができないように、限度を超えると溢れてしまうわけです。

三股町や都城市は、盆地のため、晴天時の夜などに地面から熱が逃げ、それに接する空気が冷やされやすいため、宮崎市などの平地よりも霧ができやすいといえるのではないでしょうか。つまり、その土地の地形と空気の冷やされやすさが関係しているといえます。

分かりやすく、文章でまとめるのは難しいですね。補足があれば、他の理科の先生方、お願いします。【大宮中:長田】


今日は2月16日です。先日、2月に入ったと思っていたら、、、。もう折り返しを過ぎました。ほんと早いです。もうこの加速感は止まらないですね。誰にも止められません(笑)

今日は、そう言えば~の話です。今朝の通勤時にまたお化けに遭遇しました。お化けってなんだと思いますか?それは対向車のことに過ぎないのですが、、、。うっすらライトだけが見えて、お化けが近づいてくるように見えるのです。何でか?そうなんです、とっても霧が凄い日があるのです。だいたいですが、山之口中を過ぎた辺りからやばくなります。

そうですね~。30m先の視界が限界というか何と言うか、、、。道路のセンターラインもほとんど見えません。想像してみてください。前方の視界不良著しく、真っ白で何も見えない。そんな感じです。そんな状況なので、対向車が接近してくると、うっすら目の見えるお化けのような感じになるといわけです。

今朝は、高校生らしき2人が自転車で登校中でしたが、まっったく見えません。非常に危ないです。ほんとやばいっ、やばいって感じになります。今朝は、1回やばい状況になって、しばらく走ると霧も薄くなり、まだましな状況に。油断しているとまた霧が濃くなり、、、。またまたやばいやばいっと思っていたら早い段階で視界良好になっていきました。

そこで、今日はこれを書かないといけないと思ったわけです。三股中通勤も5年目になり、通勤時の霧に出会うことも珍しくはなくなっているのですが、この5年で最も強烈だったのが、1月16日の朝でした。運転をしていますので、運転時の緊張感出る雰囲気は紹介できませんが、、、。1時間目のグラウンドの様子を載せます。

外で長距離走の授業をしているのですが、、、。生徒の姿を見つけることができますか?右の写真は拡大したものですがわかりますかね?何とこの日は、朝9時を過ぎても視界不良が続きます。凄い状況でした。写真は8:55の三股中グラウンドです。バックストレート側を走っている生徒の姿はほぼほぼ見えない。ホーム側に近づいてきたら、ようやく姿が見え始める。そんな感じでした。この時はペアを組んでタイム測定をしていたのですが、ペアの姿を確認するのが極めて難しそうでした。

ということでみなさん、霧はどうやって現れるか知っていますか。理科で学習しましたかね。でも、霧ができる仕組みをパッと説明できる人ってそう多くはないのでは?私もできません。宮崎市では見ることのなかった現象が、山之口、三股では頻繁に見られます。ということは、きっと霧が発声しやすい条件もあるのでしょうね。。。。

このあたりのことについて理科の先生に尋ねてみたくないですか?。理科専門の先生~解説おねがいしま~~す。【三股中:田原】


今日は、髪切りにいきました。もうかれこれ20年以上お世話になっている美容師さんのところで私は散髪をしているわけですが、、、。そこで、嬉しい伝言を預かりました。なにか。。。?それは、とある中学校の保護者からの伝言でした。

まさに、ここ風の色の話です。子どもが陸上をしているとの話題から、私のことと話が繋がったようです。とにかくブログを楽しみにしているということ、そして読んでいて時には感動して涙が出ることもあるのだそうです。美容師さんにも、感動するから是非読んでみてくださいとお勧めされたみたいです。

その話を聞いて大変嬉しい気持ちになりました。部員たちだけでなく、かなり多くの方がここを訪れ、読んでいただいていることは、これまでも話題にしてきましたが、こんな形で耳に入ってきたのは初めてでした。凄い広がりと繋がりがでてきているのだなあと改めて温かい気持ちになりました。

ただ、感動してもらおうと思って書いているつもりは全くなく、、、。普段考えていることや感じていること、そして目の前の子ども達、縁あって出会った子ども達に少しでもたくさんのことを伝えようと思って教師生活を送っている、その思いを綴っているだけなので、ちょっとビックリもしましたが嬉しい気持ちになったところです。

前置きが長くなりましたが、先日話をした宅プロについての話題です。結果は、、、6日間で1015ページをやり切り目標達成という形でプロジェクトを終えました。給食のごちどうさま前に、、、『残り0日で、、あと0ページっ!!』と発表すると歓声があがりました。そして、すかさず質問です。「合計何ページですか?」『1015ページだね』と答えると、「おぉ~」と湧きました。

これまで何度も宅プロに取り組んできましたが、達成した回数は少なく1000Pクリアは大したものだと思いました。序盤戦は決してペースはよくはなく、取り組みが甘い!そんな話をしながら進んでいきました。3日目を終え残りは598ページ。つまり半分もいっていませんでした。そこからでしたね、、、。実は4日目は私帰りの会に出られませんでした。そして5日目の朝学級にいくと、黒板に大きく宅習1人10ページ!みたいなことが書かれてありました。

子ども達なりに何か思うところがあったのでしょうね。もちろん、全員が10ページしてはこなかったのですが、一気に残りページを減らします。そして、残り186ページで最終日を迎えました。目標達成に届きそうなところまできました。計算すれば、ゴールは見えるのですよね?1人○ページすれば、目標達成できる!

しかしです、その計算では簡単にいかないのを理解できるメンバーが出てきていました。結局そういうことなのです。6日間の戦いを載せますが、見ての通りです。日を追う毎にその人が見えてくるのです。とても面白いですし、毎回のことですが興味深い結果が出ます。結局です、スタート時に1000ページを日数と人数で割れば1人当たりのノルマが出るのですが、そのノルマをやっていても目標達成にはならないのです。

最低限のことしかやらないメンバーが多い学級の時は達成は厳しくなります。学級に貢献、チームに貢献、こんな気持ちのある人が出てこないとクリアできないプロジェクトなのです。いつの時もそうですが、これだけみんなが必死になって戦っても、やろうとしない、できないそんなメンバーが必ずいます。でも、そんな人をカバーするチーム力があれば達成感を味わうことができるのです。

協力できなかった、やり切れなかった人たちって、みんなが達成感を味わう時にどんな気持ちなんでしょうね、、、。学級みんなでガンバロウ!チームに貢献しよう!そのことが自分のためになるのですけどね、、、、。このことが分からない人には分からないのです。それにしても後半の追い上げは立派でした。1015ページにて目標達成です。若手の先生方、是非1度試してみてください。集団を作るヒントが見えてきます。興味ある方は、伝授しますので連絡ください。

もう一つ。宅プロ実施ということで勉強時間のノルマは課さなかったのですが、2/11だけは祝日ということで、”テスト期間の休日10時間は当たり前理論”で挑戦させました。すると学級で8名が10時間をクリアしました。9時間以上10時間未満が4名。まずまずの数字かなと思った次第です。8時間クラスだともう少しいました。翌日の日記では、1日ずっと勉強していた、分からなかった問題がわかるようになった、手が痛くなったけどめっちゃ達成感ある、こんなコメントがたくさん見られました。

中1の段階で、もうこれ以上できない。こんな経験をさせておくことは極めて大事だと考えています。よくですね、そんなダラダラやっていても意味がないみたいなことを言う人がいますが、量をこなせて初めて質が語れます。長時間の勉強はきついですからね、、、。自分自身との戦いなんですよね。ここで向き合えない人はダメだと私は思います。だから部活では勉強トレーニングと題して行うわけです。陸上競技って、自分自身との戦いですものね、、、。

学級で尋ねました。登山したことある人?ほぼほぼいませんでした。みなさんは経験ありますか?登山って最高です。山頂からのあの景色は本当にたまらないです。景色もそうですが、達成感、充実感、爽快感、、、。到達した者にしか見えない景色ってあるのですよね。勉強10時間だってそうです。今回、10時間に到達した人たちってきっと違う世界が見えたでしょうし、これまでに得たことのない感覚を味わったでしょうね。テスト前くらいは、頑張らないとですね。頑張るタイミングを外さない!これも大事なワードです、、、【三股中:田原】

今日は高原町にて新人駅伝大会が実施されました。先週は、小林市~高原町間で高校の新人駅伝大会が行われました。今日の高原町も朝はだいぶ冷え込みましたが、先週のコンディションとはまるで違った好コンディションの中レースを行うことができました。先週の高校生は、、、可哀想でした。本当に、、、。雪は降るし、風は8mを超えるほどの強風が吹き、本当に厳しい条件の中でのレースでした。

さて、今年は会場を変更しての開催となり、初めて高原町運動公園の周回コースでの実施となりました。ここは、西諸地区の駅伝予選会の会場なのですが、地区駅伝に比べ参加チーム数が多いため、1区のスタートが周回のロード上では厳しいと小林中國丸先生が判断。1区の公園内の芝生からスタートして混雑をさける作戦で行いました。

スタート前の光景をみて、思わず全中駅伝(滋賀希望ヶ丘)をイメージしました。1区の選手が横一列に整列しスタートする雰囲気は、希望ヶ丘のスタートに似ていてとてもいいなあと思いながらレースを見守りました。

レースの結果は、男子三股中学校、女子大淀中学校が優勝でした。両校の選手のみなさんおめでとうございます。ところで今回のコースは1キロの周回コースを1人2周したわけですが、終始レースの全貌を見渡せる駅伝はとても温かみがあってよかったです。たくさんの応援があり、選手のみなさんも走りやすかったのではないかなと思います。

人によっては、公園内を斜め横断して選手に駆け寄り複数回声かけをしていました。走り終えた選手は、チームメイトの応援に回りたくさん声かけをしていました。会場に集ったみんなで駅伝大会を作っている感じがとてもよかったです。

駅伝と言えば「公道」これが理想ですし、私もThe駅伝が大好きなので周回コースよりは公道を継走する駅伝がいいなあと思います。でも、近年は警察の許可も下りにくく難しいのが現状。よって、今回のような運営にはなるのですが、選手を複数回見れる、そして声かけが何回かできると考えると、こんな駅伝も決して悪くはないですね。

特に今回のコースは、1キロを2周でしたので、同じ場所にいても2回は見ることができたという形です。次年度は、今のところ小林の方に戻る予定です。しかし、陸上競技場の改修工事の内容、そして工期がまだ未定のことでした。工事内容のレベルによっては、1年ほどかかるかもということで、ひょっとしたら次年度も今年と同じコースでの実施もあるかもしれません。

数年前から、3年生の参加もあり、男女混合あり(男子チームに女子選手参加なら○)と、できるだけ多くの選手が参加しやすい形をとっています。これからも、中学生の可能性見いだせるような大会運営を行っていきたいなと思った次第です。今日はありがとうございました。【専門委員長:田原】

私は2年生のクラスを受けもっています。生徒たちと出会って2年が経とうとしていますが、生徒の入学した時と今を比べてみると、成長には「素直さ」が大事なのだと改めて感じています。

この2年間で学力や部活の成績を大きく伸ばした生徒の共通点は、素直であることです。素直な人は、「なるほど、やってみよう」と、沢山の学びを吸収していきます。沢山吸収すると、その中から合うものを見つけることができたり、新しいアイデアに繋がったりすることもあります。

一方で、勉強や部活動でアドバイスをもらったとき、「自分なりにやってるから」「そんなの分かっている」と跳ねのけてしまう人は、ゴールまで遠回りしてしまったり、そもそも成長がなかったりしているように思います。大変もったいないことだと感じます。

素直な生徒は、人の話を、真っ直ぐうなずきながら聞きます。何事にも前向きで、自然とポジティブな発言ができます。失敗しても、それを自分の糧にできます。そして、周りにも良い影響を与えてくれます。

何事にも素直な心で、向き合ってください。その素直さが、自分をどこまでも成長させてくれると思います。これからどこまでも成長できるみなさんが、とても羨ましいです。素直さを大切に、毎日を過ごしてください!【沖水中:森山】

田原先生より、三股中陸上部の陸上日誌について、次の写真の通り、連絡がありました。

まさか、このように反応してくれる生徒がいるとは思わなかったので、驚きと喜びで胸がいっぱいになりました。

風の色のブログを通して、自分の思考を広げている人がいるということを改めて実感しました。

この日誌を書いている生徒は、きっと学校生活でも様々なことにアンテナをもち、気付きの多い人生を歩んでいるのでしょう。

とても幸せな気持ちになったので、思わずブログを書いてしまいました。

三股中陸上部の「この日誌を書いた人」に感謝しています。ありがとうございました。【大宮中:長田】

先日、嬉しいことがありました。受験を終えた3年生が、合格のご報告とともに、「作文指導のおかげです」とお礼の言葉を伝えに来てくれました。

私自身は教員として当然のことをしただけで、合格は何よりも本人の努力の結果です。日々の積み重ねや、最後まであきらめずに取り組んだ姿勢が、実を結んだのだと思います。それでも、「おかげさまで」と感謝の気持ちを伝えてくれたことに、胸が温かくなりました。周囲の支えに目を向け、感謝を忘れない、「おかげさまの心」を持つことは、とても大切です。

そして、それは「謙虚さ」にもつながる姿勢です。どれだけ努力しても、決しておごらない謙虚な心が、人としての成長を支え、周りの人との信頼関係を築いていくのだと思いました。皆さんも、これから陸上や勉強など、さまざまな壁に直面することがあるかもしれません。そんなときこそ、自分を信じて努力を重ねること、そして支えてくれる人たちへの感謝と謙虚な心を大切にしてほしいと思います。

3年生受験ラストスパートです。一般受験の周りの人への配慮を決して忘れず、最後までみんなで頑張ってください!!【加久藤中:上別府】