通信陸上初日が終わりました。台風7号の影響で予定開催できるのかどうか。もしもの場合、平日を含む延期が認められるのかどうか。1週間気をもみながら準備をしてきましたが、無事に開催にたどり着けて本当によかったです。

さて、初日7名の選手が山口への切符を手にしてくれました。熊本県の3000mだけで11人突破みたいは派手さはなかったですが、まずまずのスタートなりました。とは言っても、午前中は、会場自体も重苦しい雰囲気。どの種目もうまくいきません。そんな中、流れを変えてくれたのが、ジャベリックスローの日髙さん(生目)でした。まだ2年生ながら素晴らしい投擲。会場が沸きました。全中種目ではありませんが、あの一投で会場の空気感ががらりと変わりました。そこからの連鎖反応。毎年思うのですが、流れってありますね。

昨日でいうと、これまでの実績を踏まえ、堀之内くん(大淀)、緒方さん(西池AC)、藤田さん(岡富)このメンバーも決めて欲しかったですが、堀之内くん、藤田さんは県中総体に期待です。

緒方さんは、今日チャンスが6本。きっと決めてくれることと思います。楽しみにしています。ご存じの通り、昨日は向かい風を受けながらのチャレンジでした。朝と風向きが変わっていたので、ピット変更を依頼してのですが、諸事情が重なりそのままの競技続行となりました。まぁ今日の決勝ラウンドがあったのでまだその対応で済んだ…といったところでしょうか。

山之口、、、。立派な施設です。それゆえに、簡単にピットの向きを変えられないということが起きました。準備(設定等)が直ぐ直ぐにはできないのです…。向かい風でも1本目惜しかったので跳んでくれるのでは?と期待をしながら見ていましたが…。今日ですね。期待したいです。

標準記録を突破し7人のうち6人は、想定内のメンバーです。恐らく、みなさんもそう思っているはずです。ところが…、たまたま自チームである宮迫さんが全中を決めるなんてことは思っていなかったのでないかと。私もですが、本人、保護者も…。しかし、中学生ってこんなことが起こるのですよね。

県中学ジュニアの後だったでしょうか、、、。200mしか道はない!このことは強く訴えてここまでやってはきていましが、まさか通信で決めてしまうとは…です。昨日の予選、向かい風3.9mのなか26秒40。バタバタ動き回っており、全く見れませんでした。気づいたら走り終わっていました。ん?向かい風の中、そんな走った?自己ベストです。

27秒00を最近やっと切れるようになったばかり、むしろ200mは苦手な部類。でも向かい風でこれだけ走れば、県中総体間に合うな…。そう思ったのが昨日の予選後です。全国標準記録の難易度を考えると200mしかない。これ、きっと一番緩い種目です(女子種目の中で)。いよいよ狙えるわ。そう思いながら、風が止まれば、ワンちゃんあるかもなとわずかな期待をして決勝レースを迎えましたが、まさか本当に突破するとは…。ビックリでした。あっぱれです!

本人に私がレース前にかけた言葉は”ワンちゃんあるぞ、真面目に走れよ!”です。そりゃ真面目に走るわって話なのですがね…。実は、今日が私誕生日なのです。この歳になるとあまり嬉しくもないのですが…(笑)。でも1日早い、最高の誕生日プレゼントとなりました。

初日を終え、新たに標準記録突破が期待できる種目、選手も出てきました。故障等で調整が遅れている実力のある選手も数名います。今日、そして県中総体での活躍を楽しみにしたいです。まだまだこれからです!チーム宮崎!!通信陸上2日目も宜しくお願いします。【専門委員長:田原】

みなさん、地区大会お疲れさまでした。次はいよいよ宮崎県通信陸上大会です。暑い夏になりますが、みんなで頑張っていきましょう!

実は私は、久峰中陸上部の生徒と「ある約束」をしていて、その約束に向かって努力しています。地区大会までにも約束がありましたが、それは無事に達成することができました。

そして次の目標は県大会です。私は今、自信を持って「目標に向かって頑張っています!」と言えます。みなさんはどうですか?久峰中陸上部のみんなには、「先生も頑張っている!だからみんなも頑張れ!」と、いつもとは少し違う形でエールを送りたいと思います。

そして私は、必ず約束を守ります!県大会の会場でみなさんに会ったら、「先生は今日まで頑張ってきた!みんなは?」と聞きたいと思っています。その時にはぜひ、「私も頑張ってきました!」と胸を張って言える状態でいてください。

大人になっても、目標を立てて努力することは続きます。もちろん、大人だって、努力しても報われないことや、目標を達成できないこともあります。その度に、目標を修正し、努力の仕方は変えながら、頑張ります。

目標に向かって正しく努力することには大きな価値があります。今みなさんが積み重ねている「目標に向かって努力する経験」は、大人になってからも必ず役に立ちます。

みなさんを応援しています!私も頑張ります!もし私の頑張りに気付いた人がいたら、ぜひ声をかけてください!【久峰中:佐藤】

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こちらからどうぞ。

なお、トップ画面上部にある「参加チームリスト」→「チーム名」をクリックすると、各個人(チーム)の種目ごとに組・レーンを確認することができます。


私は前任校でソフトボール部の顧問をしていました。私自身、野球もソフトボールもしたことがなく、野球部の副顧問をしていた時の知識をベースに手探りで指導を行っていました。その中で強く感じたのは、部活動は「生徒」と「指導者」だけでなく、「保護者(後援会)」も一緒になってこそ、本当に盛り上がっていくということです。野球経験のお父さん方やソフトボール経験のお母さんにも指導に入っていただき、4年間非常に助けてもらいました。日頃の送迎や朝早くからの昼食の準備など、部活動は保護者の皆さんのご協力なしには成り立たないと、今でも深く実感しています。

先日、本校(加納中学校)の保護者で、理学療法士をされている方が部活動に来てくださり、筋肉のケアについてお話をしてくださいました。専門的な知識を伝授していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。今回は時間が限られていたため10分程度の実践でしたが、その場ですぐに前屈の記録が伸びた生徒もいました! これを機に日頃からのケアに目を向けていくと、生徒たちの動きはさらに変わってくるはずです。

みなさんは日頃から体のケアをしていますか? 陸上競技は「体」そのものが武器です。そのため、疲労の蓄積はダイレクトに怪我へと繋がってしまいます。特に肉離れなどの大きな怪我をすると、復帰までに長い時間を要します。 実は、私自身も高校1年生で初めて肉離れをして以来、事あるごとに再発に悩まされてきました。皆さんには、そんな痛くて辛い思いをしてほしくありません。ぜひ自分の「体の声」に耳を傾け、就寝前のストレッチなど、できることから始めていきましょう。【加納中:牧野】

みなさん、自分の体のことをどのくらい知っていますか?表題にもしましたが、陸上競技の資本は自分の体です。どれだけ良いスパイクやシューズを履いても、どれだけかっこいいユニフォームを着ても、試合当日には自分の体をその道具を使いこなし、120%の力が出せる状態にしなければなりません。

私が現役で競技生活をしていく上で大事にしていたことは、自分の体を知りつくすことです。私は砲丸投げ選手だったので、体重を維持することはもちろん、重い体を動かすための筋力強化、スピード強化、さらにケガの予防と回復など【砲丸を飛ばすための体作り】にこだわりをもってやっていました。

『体作り』にはいろんな角度からのアプローチが必要です。食事については栄養学、練習内容についてはトレーニング学、技術的な動作分析はバイオメカニクスなど・・・陸上競技の専門書も多く出ているので、内容は割愛しますが、強くなるためには多方面から自分の体をよく知ることが必要です。そして、自分の競技の特性をよく知り、分析をし、自分の体を『戦える体』にするための不足部分を見つけられると、伸び悩みへの打開策(スピード不足、筋力不足、ケア不足など)になります。もちろん、当日の自分の体の調子も細かくわかるようになり、競技者としてレベルアップにつながります。

自分の限界を突破するためには、まず自分の体をよく知ることからです。私の経験談なので一例にはなりますが、皆さんの参考になればと思います。【日南東郷小中:村山】

先日行われた日本選手権の男子200mで、宮崎県出身の水久保選手が見事優勝しました!さらに予選では20秒07を記録し、日本歴代2位となる素晴らしいタイムをマークしました。

以前、このブログでも日本代表に選ばれたことを紹介しましたが、今回は日本一という結果で、その実力を改めて証明してくれました。結果だけを見ると華やかに見えますが、ここまで来るまでには苦しい練習や思うようにいかない時期もたくさんあったと思います。それでも挑戦を続けてきたからこそ、今の活躍があるのだと思います。

みなさんも部活動や勉強、学校生活の中で目標に向かって頑張っていることがあると思います。すぐに結果が出なくても、毎日の積み重ねは必ず力になります。水久保選手の活躍から、「続けることの大切さ」を改めて感じました。

次はアジア大会で日本代表として世界の強豪たちと戦います。宮崎から日本一へ。そして世界へ。これからの活躍もみんなで応援しましょう!【南郷中:北林】

昨日、今日は山口県に行ってきました。8月の全中に向けての会議+αと会場視察です。今年もなかなか暑い全中になりそうで、午後競技開始の全中は初めてのことですので、どんな感じになるのかなと思ったりしているところです。大会会場は「維新みらいふスタジアム」になりますが、山口国体の時に改修された競技場で立派な競技場でした。

サブトラックもその時に作られたみたいですね。当時は、ちょるる広場(県別テントエリアになる)に何レーンかタータンが敷いてあり、基本は土のグランドでアップをしていたそうです。立派なサブトラもあってよいのですが、一つだけ…。動線的には…。”招集所”つまりメインの競技場まで遠いですね。みんな条件は一緒ですけどね(笑)。

大会に関わる話のやりとりはもちろんなのですが、、、。やはり地域展開の進捗状況の情報交換の場になりますね。開催県の山口は、次年度から完全に部活動がなくなるのだそうです。この会議の場にも、次年度は『教員ではない方がいるはず』と言われていました。全国見渡しても、各都道府県そして市町村によって「バラバラ」です。ということで、山口全中に向けての情報はこちらでも流していきます。

ところでです、、、今回私は飛行機で福岡まで飛びました。フライト時間はわずか40分ちょい。そして博多から新幹線で新山口まで移動したわけですが、、、。これまた新幹線に乗っている時間は40分程度…。佐賀県の黒田先生と動きましたが、話をしていたらほんと一瞬で着くくらいの感じです。

さぁ、選手のみなさんはどんな行程でいくことになるのですかね?いやぁ不便な場所にありますね。宮崎県…。県北地区のみなさんは、電車で小倉まであがり、そこから新幹線なのか。じゃあ宮崎地区は?それ以外は?考えますよね。新八代までバスで行って、新幹線?いや~、宮崎市からだと新八代まで2時間半~3時間くらい。新幹線で2時間かからないくらいで新山口までいくことを考えると何だかなってなります。

いっそのこと、バス借り上げて選手団組むかってことも昨年はちょこっとだけ考えていたのですが、なかなかですね…。簡単には…。それぞれで現地に入ってもらうしかないのかなと思っているところです。

次年度は、滋賀全中になります。国スポからのインターハイ、そして全中と3年連続…。これまたなかなか大変ですよね。しかも、次年度の全中から、がらっと中身が変わります。詳細は正式決定後追って連絡しますが、まず実施種目が変わりますし、参加人数減らさないと…がありますので、全中標準突破したら、全国決まり~!はなくなりそうです。

滋賀の次が埼玉全中となります。2年生のみなさんは滋賀!1年生のみなさんは埼玉!が最終学年での全中開催県となります。「山口ー滋賀ー埼玉」この並びはしっかりと頭に入れておきたいところです。

今日から地区大会でしたが、初日不在となりました。本年度より南那珂地区も参戦し、合同での大会開催が実現し、さらに盛り上がる大会となっているようです。明日は、大会運営に戻ります。本日、三地区の先生方に助けていただきました。ありがとうございました。明日は、しっかりと働きたいと思います。天気がどこまでもちますかね…。あ、、、西都・児湯地区もどこかに混ざってやれるとよいのですけどね…。厳しいか…。【三股中:田原】 

久しぶりの猫日記・・・、といきたいところですが、今日は熱く語りたいと思います。

みなさんはトイレのスリッパを並べていますか?このブログを見ている人たちは、きっとしっかり並べていることでしょう。恥ずかしながら私が所属している学年はあまり並んでいません・・・。

では、どうやって並べていますか?自分が履いたスリッパは、出口で反対に向いてそのまま出ていませんか?見た目では並んでいるように見えますが、それは方向を揃えて脱いだだけですね!本当に並べるということは手を使って並べます。自分が履いたスリッパもきちんと手で並べます。

昨年卒業した1人の生徒は、帰りの会が終わったらトイレに行って毎日スリッパを手で並べていました。みなさんもワンランク上の振る舞いを身につけられる生徒であってほしいですね。

ちなみに、私はお酒の席で酔いが回っていても、スリッパを並べる自信があります!【大淀中:河野】

どの地区も地区中学校総合体育大会を迎えていると思います。多くの選手は、改めて昨年度の記録と比較して、自分の順位や記録の目標を確認していると思います。先日の県中学ジュニアや最近の練習の記録をもとに分析していると思います。

つい最近まで1年生が入部してこれからの成長が楽しみと感じていましたが、3年生にとっては、中学陸上部に入って2年2か月が過ぎ、残す試合が地区総体・通信陸上となってきました。順位や参加標準記録を切って県大会に参加する3年生も多いとは思いますが、全員が県大会へと進むわけではありません。必ず、中学陸上に区切りをつける日が来ます。

冬季練習中には、令和8年度に向けて劇的に変わることを思い描きながら、練習をしてきました。準備を進めてきました。早いものでいよいよ勝負の時が来ました。現実の自分と向き合いながら、目標達成に全力を傾けてください。

目標はひとそれぞれ。健康管理を十分に行い、自分の納得できる取組を最後まで続けてほしいと思います。

順調に試合を迎えられる選手、故障があって苦しんでいる選手、調子が上がらずにもがいている選手、それぞれの選手が現状におけるベストを尽くしてほしいと思います。3年生全員が、陸上部で頑張ってきた証を最後となる試合で見せてほしいと思います。

あらためて、毎日の生活を大切に。1試合1試合を大切に。【住吉中:村北】


今年度は、新入部員がたくさんという学校がとても多いような気がします。県中学ジュニアの準備を進める中で感じました。20名以上の1年生が入部した学校が5校はあります。15名以上になるともっと、、、。その中で檍中は30名以上の入部があったとか…。すごいですよね?なんなのかなぁ~。昨年の東京世界陸上効果なのか?なんて1人で考えていたのですが、、、。

そしたら先日通勤中のラジオで言っていました。世界陸上に刺激され陸上競技を始めた中学生が全国的に多いのですって、、、。やっぱりそうだったか。っと1人勝手に思ったりしたところでした。こんなに多くの部員を見ることできない~。っと嘆いている先生もいらっしゃるのですが、嬉しい悲鳴ですよね(笑)。

次いきます。これは先日の学級通信でもつぶやいた中身です。もちろんチームMTでも…。学級通信で?って話にもなるのですが、中体連前の選手壮行会についてです。推戴式とか壮行式と呼んでいる学校もあるかと思います。だいたいキャプテンが抱負を述べるのじゃないですかね?

そこでです、、、。こんなふうに発言する部活動がありました。「私達は○月○日の地区中体連に出場します!」私はとても違和感を感じます。ん?なにが?っと思う人も多いかもしれません。でも、、、。私は、そんな発表は許しません。実際、我がチームの主将も原稿をもってきたとき、「地区中体連」というワードが存在しました。速攻、訂正でしたね。

都城地区中学校総合体育大会が正式なんですが、、、。まぁ地区中総体と言っておけば問題なさそうです。なんなら地区大会で◎ですよね。でも、地区中体連は違和感がありありです。私的には…。地区中体連って…。わかって使ってるのですか?という話になります。先日のニシ中の話題じゃないですが、、、。

地区中体連って、「地区中学校体育連盟」のことですからね。危険です。中学生が地区中学校体育連盟に出場、参加できるはずがありません。ムリ×です…。何気に言葉を使っているとこんなことになります。でもです、別にそう言ったからと言ってとがめられるわけではなないのです。では何がいいたいのか?先日のニシ中の話もそうなのですが、「こだわり」をもつということの重要性を説きたいと思っています。
 
とりわけ、前回、そして今回の問題は正しいことを教えるにどれだけこだわれるのか…。ここです。こんなこと気にならない人は何も気にならないと思います。でも私は、かなり気になります。だから、自チームには正しい表現をさせたいと思っています。宮崎県中学校総合体育大会、宮崎県中学校秋季体育大会、これらが正しく言える中学生がどのくらい存在するのでしょうかね。興味があるところです、、、。

次です。先日鹿児島で開催された大会に参加させてもらいました。かれこれ15年以上前からお世話になっている大会なのですが、、、。今回、衝撃的なシーンにでくわしました。コロナ明けに鹿児島国体が開催されました。そこに向けての改修で白波スタジアムもバックでの逆走が可能な競技場になったのです。それは知っていたのですが、、、、。

知りませんでした。何を?ってなりますよね。。。そうなのです。200mの逆走も可能になっていました。ビックリでした…。えっ?今から何が始まるの?そんな感覚でした。かなりの違和感がありました。200mの逆走…。他にできる競技場があるのですかね?きっと日本全国を見渡せばあるのでしょうが、少なくとも私自身は生まれて初めて見た200mの逆走でした。なかなかの衝撃でした。

ということで、本日の県北の大会を皮切りに地区大会がスタートしました。まずは、地区予選突破。県中総体に向けてはここからです。確認ですが、タイムではありませんからね。順位です。地区で決められた順位に滑り込んでください。あとは、それぞれの地区大会で残した記録で拾われるかどうかです。標準記録に到達すれば県大会に出場することができます(ただし学校枠は2名)。できるだけ多くの選手が県中総体に出場できるように各地区大会での健闘を祈っています!【三股中:田原】