野球少年だった私が、こんなに面白い雑誌があるんだと本屋に手にとった雑誌が陸上競技マガジンでした。野球部でしたので、毎月は購入できませんでしたが、インターハイや全中、高校駅伝、箱根駅伝の結果が載る号は購入をしていましたね。9月、10月、2月号くらいでしょうか。高校に入り陸上競技を一応専門に始めたということで毎月購入するようになりました。
そんな陸マガが、ここ数年薄くなっていくなぁとは感じていました。90年代の陸マガと比べ紙質の問題なのか、、、。あるいはデータ購読もできる時代だからなのかなあとは思いつつ、同僚の福本先生ともよく話題にしていました…。でも、いよいよ数年前の陸マガと並べてみると、ビックリ。ちょっぴり寂しい気持ちになりました(笑)。背表紙を見てみてください「2026」が確認できない…。6が見えません。一体どこまでスリム化が進むのでしょうかね。気にはなるところです…。ちなみに指導者になってからは「月陸」派です。みなさんはどちら派ですか?


土曜日の練習の時に、とある2年生男子部員がベースボールマガジン社の出している陸上雑誌をもってきていました。雑誌を購入して勉強するくらい意識が高まってきているんだと思って嬉しくなりました。この生徒は、最近伸び盛りで私も期待をしているところです。それこそ、先日の話”好きこそものの上手なれ”じゃないですが、このレベルになると今後が楽しみですよね。
それはそうと今年は、たくさんの1年生が入部した学校が多いみたいですね。昨年の世界陸上東京大会効果でもあるのですかね?嬉しいことです。三股中陸上部も先週入部式を行いました。入部式については、1年前も風の色で話題にしました。今年は19名の1年生が入部してくれました。1年生の入部動機や目標(抱負)を聞いて、上級生も気持ちを新たにしたようです。司会進行、ウェア等の紹介、ブロック主任あいさつ等々、確認をする時間やリハーサルをする時間もありませんでしたが、経験をもとに立派に回してくれました。


ひとつ式をやり遂げるだけでも、チームとしての組織力が試されます。5年が経過し、こういった面では随分と力がついてきたように思います。場つなぎでは、今年もルービックキューブ実演部隊が会場を盛り上げました。今年はボリュームアップで10名ほどが挑戦しました。みんなの前でスピードを競うと、普段とは違ってかなりプレッシャーがかかります。緊張感の中で結果を出すということは、やはり何かしらのヒントになるような気がします。当然ですが1年生はこれからです。ちらっと確認すると、上級生はほぼ全員回せるようです。当然と言えば当然なのですが…。


そしてです、今日はとある知人と久しぶりに連絡をとりました。色々と話をしたいので機会を作って会おうという話になったのですが、そのやりとりの中で、、、。中学陸上のブログを見て元気をもらっているというのです。最近は、ほんと色々な方々に声をかけてもらっています。有り難いなあと思います。専門部を中心に回しているわけですが、お気づきのように今年はニューフェイスも登場しています。これから、どうぞご期待ください。
今週末は、いよいよ県中学ジュニアです。今季初の全県下の中学生が参加する大会となります。天気がちょっと心配ですが、コンディションを整えて大会に臨めるようにしてほしいです。あ、、、それはそうと、ここ数日は体育大会モードだったのですね…。世間的には先日の土日が体育大会。この時期の体育大会開催も個人的にはいかがなものかと思いますね…。体育大会の教育的意義とか価値は…。1000人規模の三股中では5月開催は実現不可能ですので、5月開催は回避できそうではありますけどね…。それでは土曜日、大会会場で待っています。山口全中に向けての第一歩です!【三股中:田原】



