私は、常日頃から、「ありがとう」を言葉にして表現することを心がけています。皆さんは、今日一日を振り返って、どれだけの人(または物)に「ありがとう」を伝えることができましたか?

今週や来週は、「学校が変わる」、「学年が変わる」、「学級が変わる」、様々な環境が変化する期間です。今まで当たり前のように目の前にいた人たちが、目の前からいなくなるわけです。

「ありがとう」、その一言が、この節目の期間に特にふさわしい言葉なのではないでしょうか。そして、「ありがとう」を素直に言える人に私は魅力を感じます。

一説によると、「ありがとう」の言葉の力を最大限に発揮するためのポイントが3つあるようです。
①具体的に伝える。
→何に対して感謝しているかを具体的に言うと、さらに効果的です。
②無条件に感謝する。
→何かをしてくれた時だけでなく、日常の当たり前の中にある「ありがたい」ことに目を向ける(普遍的感謝)と、より健康や幸福に繋がります。
③能動的に発する。
→「ありがとう」を口にするだけで、言った本人も前向きな気持ちになれます。

このブログを読んでいる皆さんが、「ありがとう」の言葉で、今年度をいい形で締めくくり、来年度に向けて、幸せな一歩を踏み出してくれることを願っています。【大宮中:長田】