「ニュートン」とは何の単位でしょう??
この時期の中学生なら誰でも答えられるでしょう。
そう、答えは、力の大きさを表す時に使われる単位(N)です。
「りんごが落ちるのを見て、万有引力のアイデアを思いついた」という出来事でおなじみのイギリスの物理学者アイザック・ニュートンにちなんで、「ニュートン」と名付けられたとされています。
私は中学校で理科を教えているのですが、いつも力に関する学習内容を扱う時は、体を使って、陸上競技などのスポーツを例に説明します。
例えば、ニュートンの運動の法則は、物体の運動の基本となる次の3つの法則です。
①慣性の法則
②運動の法則
③作用・反作用の法則
これらは、日常の運動だけでなく陸上競技を始め、スポーツの動きの仕組みを理解する上でも役立ちます。
学校で学んでいることと陸上競技を結びつけて考えることで、お互いに良い相乗効果が生まれるのではないでしょうか。ニュートンの運動の法則と陸上競技がどのように結びつくのか、是非、調べて、考えてみてください。【大宮中:長田】