息子(次男)の中学陸上生活も残り2ヶ月半になりました、中学陸上を卒業する生徒の保護者として一言お礼を述べさせてください。

わが家は、長男から数えて5年間、中学陸上で本当に多くの時間を過ごさせていただきました。その過程で多くの指導者(先生方)、チームメイト(先輩・同級生・後輩)、ライバル、保護者と繋がりをいただき、様々な学びと多くの楽しみと感動をいただきました。先生方には、記録だけでなく、競技に対し本鬼で向き合う姿勢、努力を継続することの意味、仲間・ライバルに対する接し方や気持ちの持ち方なども指導していただきました。(このブログでも様々な考え方に気づかせていただきました) そして、何よりも思うように結果が出ない時も、厳しい練習の日々にいつも真剣に向き合ってくださったこと、支えてくださったこと、心から感謝しています。

チームメイトのみなさん。
苦しい練習を一緒に乗り越え、励まし合い、悲しみ、喜びを共にした時間、何よりもみなさんと過ごした部活動の濃密な日常、とてもくだらないやりとり(笑)、どれもこれも全てがきっとこの先も息子の支えになると思います!!ありがとうございました。

ライバルとして競い合ってくれたみんなにも、ありがとうございました!と伝えたいです。ライバルがいたからこそ、強くなれた(息子の競技力はまだまだですけど(笑)) 追いかける背中があったからこそ、前に進めた。その存在に本当に感謝しています。

保護者(自校・他校)のみなさまからの声援・叱咤激励に勇気をいただき、1歩前へ1秒でも速く立ち止まることなく歩みを進めることができたことでしょう。本当に心強い後押しでした。ありがとうございました。

親として、息子がここまで本気で何かに打ち込める環境に出会えたこと、そしてそれを支えてくださった皆さんに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。中学陸上で過ごした時間が中学生アスリートみなさんの人生の土台になっていくことを願っています。みなさま、本当に本当に、5年間ありがとうございました。【小林中:保護者】