今日段階のオーダーを載せておきます。熊本県以外は、おおよそこのオーダーでくると思います。補員をフル活用してくる熊本が何人入れ替えてくるのか注目ですね、、、。


全中3000mチャンピオンの中京中出田君は1区にエントリー。どんな飛び出しをするのか楽しみです。あと、岡富中藤田さんの1区も楽しみです。
頑張れ!みやざき!!【専門委員長:田原】
風の色
今日段階のオーダーを載せておきます。熊本県以外は、おおよそこのオーダーでくると思います。補員をフル活用してくる熊本が何人入れ替えてくるのか注目ですね、、、。


全中3000mチャンピオンの中京中出田君は1区にエントリー。どんな飛び出しをするのか楽しみです。あと、岡富中藤田さんの1区も楽しみです。
頑張れ!みやざき!!【専門委員長:田原】
ガンバロウ会の様子はこちら!

式後は、宮崎県中体連谷口会長から激励の言葉をいただき、大淀中橋口くんの音頭で、チーム宮崎でガンバロウ儀式を行い気合いを入れました。ゆっくり休んでもらい、まずは万全の状態でスタート地点に立ってもらいたいですね。
4校の選手たち今のところみんな元気です。開会式も無事に終わりました。


わずか16分というコンパクトな開会式でしたが、立派な選手宣誓もありよかったです。この程度なら、コロナ前は行われていた学校紹介を復活させてもよいのになぁと個人的には思ったところです。【専門委員長:田原】


開会式の前に監督会が始まります。配付物の確認をする各校監督です。
おっと、、
前田理事長(宮崎県)がまだです。心配です。何もなければよいのですが、、、。


今日は、昨日より少しだけ寒い感じがします。風の予報も昨日は弱めだったのに、、、。4mです。ちょっと強いです。明日は0〜1mの予報。予報通りいってほしいです。
さて、女子の岡富中、男子の大淀中も入ってきました。早速コースの確認をして、調整練習を行いました。みんな元気そうです。他県のチームはインフルエンザに罹患している生徒もいるようで、、、。このまま何もなくいくとよいですね。
この後、開会式になります。今年は全中駅伝ばりの会場ができあがっていて、テンションあがりますね。諫早市中体連の方々ありがとうございます。【専門委員長:田原】


今年の九州中学駅伝は長崎県諫早市です。昨夏の九州大会会場で行われます。大会2日前の今日、女子の三股中と男子の小林中が会場入り、コースの確認、調整を行いました。
周回コースになるわけですが、聞くところによるとなんか記録の出るコースの模様です。ただ、、、風が吹かなければという条件付きみたいです。
早速、予報をみました。当日は、今日現在の予報ではほぼ無風っぽいです。というのも、今日は強かった。6m、、、。確かにきついだろうなぁと思いました。また、今日は突然雨が降ったり、晴れたり、そしてまた雨、、、。寒くはなかったのですが難しいコンディションでした。
明日は、大会前日。女子岡富中と男子大淀中も入ってきます。午後は開会式も行われます。開会式後は、恒例の激励式です。【専門委員長:田原】


先日の県選抜合宿お疲れ様でした。今年もありがたいことに合宿に参加させていただき、長距離の指導に携わることができました。そこで感じた事を書きます。
私は、部活動の顧問を持たせていただいて2年半が経ちます。つまり、陸上部が初めての顧問になります。1年目は、50人近くいる部員をどう動かしていくか、何から始めていくかが全くわかりませんでした。とにかく専門部の先生方の指導を真似てみたり、合同練習をお願いしたりと自分が陸上を勉強する1年でした。高校、大学と長距離という畑で育ったため長距離のメニューやトレーニングの仕方しかわかりませんでした。最初は、各ブロックのメニューを作るも本当にこれでいいのかと悩む事も多く難しさを常に感じていました。ただ、その指導に対して生徒が理解し、動くようになってから少しずつ歯車が回るようになった気がします。

話を戻しますが、今回の選抜合宿では長距離ブロックを指導するにあたり、1つ忘れていた感情がありますした。それは、『指導する楽しさ』です。選抜メンバーとあって行動面や話を聞く態度など流石だなと感じる場面がいくつもありました。意識が高い集団の中にいると自分もそういう気持ちになり上へ上へと意識が向いていきます。ことわざで言うと『類は友を呼ぶ』ですね。
ただ、選抜メンバーに伝えたのはこの雰囲気・意識をチームに持ち帰る事です。その場だけの雰囲気、その場だけのやる気では続かないと思います。春先まで続く冬季にその意識が続く人やチームは、春夏で結果が出てくるでしょう。12月6日の練習会でまたメンバーにはチームに変化があったか聞きたいと思います。【本郷中:川内】
つい先日、大阪出張があり、電車で移動していたときのこと。
急に肩をトントンと叩かれて振り返ったら、外国の方が「この電車、合ってますか?」と聞いてきました。スマホを見せてもらったけれど全部英語。しかも自分は大阪の土地勘が全くない。
正直、頭が真っ白になって固まっていたら、隣に座っていた方が、すっと前に出てその人に丁寧に説明してくれました。その瞬間、「困っている人を、さっと助けられるってかっこいいな」と思いました。
周りを見て、困っている人に気づいて、ちょっと動く。それだけで誰かが助かるんだなと感じた出来事でした。【南郷中:北林】
『その場で「ありがとう」と言うのはもちろん大事。さらに、翌日になって「昨日はありがとうございました」と伝えることで、感謝の気持ちが一瞬のことだけではなく、心からのものだと相手に伝わる。人としての礼儀は、時間が経ってもその方に対して感謝を忘れないことだ。』
私が中学生の頃、陸上部の顧問の先生が練習後に話された言葉です。人として大切なことを部活動を通してたくさん教えてくださりましたが、特にこの「次の日のお礼」は今でも私の中に強く残っています。大人になってから気づきましたが、これは単なる礼儀ではなく、社会で生きていく上での大切な心の姿勢でした。自分がしてもらっていることにどんなに些細なことでも気づく習慣、忘れてはならないなと感じます。私も教員になった今、恩師からいただいたたくさんの言葉を部員たちに伝えています。
数年前、保健室の先生が職員室に入るなり、「昨日、怪我をして手当てをした陸上部の生徒が今日保健室に来て、『昨日は、手当をしていただいてありがとうございました。だいぶよくなりました!』ってわざわざ言いに来てくれたよ~!その一言ですごくハッピーになった~!今日も頑張れそう!」と言ってくださったことがありました。すぐに「次の日のお礼」を実行する素直さに感心しましたし、感謝の言葉が人と人をつなぐ力、人を笑顔にする力を持っていることを実感しました。
これを読んでくれたことをきっかけに、あなたも「次の日のお礼」を意識してみませんか。きっと人間関係がより豊かで温かいものになるはずです。【加久藤中:上別府】