第1陣が沖縄へ向けて移動開始!明後日まで3つのグループに分かれて移動します。
いつの間にか沖縄?昼食休憩のところ申し訳ありませんね。焼肉定食ですか?競技場近くの飲食店のご厚意により宮崎県選手団が貸切!日中は暑いのでエアコンもきいて快適とのこと。


競技場にも到着、さぁ、いよいよ始まりますね!


風の色
第1陣が沖縄へ向けて移動開始!明後日まで3つのグループに分かれて移動します。
いつの間にか沖縄?昼食休憩のところ申し訳ありませんね。焼肉定食ですか?競技場近くの飲食店のご厚意により宮崎県選手団が貸切!日中は暑いのでエアコンもきいて快適とのこと。
競技場にも到着、さぁ、いよいよ始まりますね!
テレビを見ていると、最近ヒマワリ畑の映像をよく見かけます。畑一面に広がるヒマワリは迫力満点!同時にきれいだなぁと思います。ところで、ヒマワリの花はどうして太陽の方を向くのでしょうか?
その秘密は、茎の成長ホルモンの分布に原因があるそうです。茎の成長ホルモンであるオーキシンが、太陽光の当たらない側の茎に多く集まることで、その側の成長が促され、そして、ヒマワリは葉に効率よく太陽光を浴び栄養分をつくります。こうして、太陽光が当たっていない側の茎が成長することにより、花が太陽のある方角に曲がるのだそうです。
ヒマワリはどんなに曇っていても、太陽の方向を信じて顔を向けるとも・・・。私たちもときに不安が募り、迷いが生じることもありますが、そんなときこそ希望の方向を信じて進んでみませんか?
九州大会2日目、低学年女子4×100mRの予選に出場した東海中学校。記録は51秒77、しかし、1走から2走のバトンが思うようにいきませんでした。ひょっとしたら、失格になっていたかもしれません。レース終了後、1走の生徒に話をしました。「2走がはやくでたけどよく追いついたね」と・・・。「とどか~ん!って〇〇ちゃん(2走の選手)に必死に叫びました!」と笑顔で答えてくれました。2走の選手に聞きましたが、はっきりとその声が聞こえたそうです。あの大声援の中、よく声が届いたなぁと今になって思います。
決勝もバトンがうまくつながりませんでしたが、エースの怒涛の追い上げで優勝を勝ち取ることができました。エースばかりが注目されましたが、予選のあの「声」がなければ優勝を成し遂げることはできませんでした。練習の中でしっかりと声を出しているからこそあの大舞台でもとっさにでた行動・・・。普段から声を出すことの大切さをあらためて感じたこの大会でした。
九州大会お疲れ様でした!いろいろあった大会となりましたね!
さて、我が家に新しい家族がやってきました。2匹の子猫です。にゃ〜!
もともと1匹いたので3匹になりました。しかし、先代が子猫を見るたびにシャーって威嚇します。猫にも相性があるようです。ここからどうやって仲良くなっていくのか楽しみにしておきます。
また、教師として生徒の人間関係の修復は何度も経験していますが、猫は初めてなので新たな挑戦として頑張ってみようかと思います。人間にも相性があることでしょう!悩んでる人もいるかと思います。この写真で少しでも心が癒されることを願っています!【大淀中:河野】
宮崎県応援団、今年も鹿児島鴨池陸上競技場に健在!他県を圧倒!!
おやつタイム?いえいえ、決勝に向けてエネルギー補給の時間です。大淀中男子共通リレー、頑張れ!そして、県中学新記録、おめでとう!!
九州大会1日目です。記録的豪雨の中、開催がどうなるかと心配されましたが、関係者の皆様方のご尽力によりなんとか2日間の日程で行われることになりました。昨日は移動日、そして、開会式でしたが、開会式は中止。高速道路、10号線が通行止めとなり、西階陸上競技場を6時45分に出発したバスが、鹿児島のホテルに到着したのは19時20分・・・。実に12時間以上の移動となりました。移動する途中で、道路や橋が流され、土砂が道路に入り込む状況を見て、あらためて自然の恐ろしさを目の当たりにしたところでした。
さて、現在最初の種目に向けてアップを開始しています。そして、花づくりに選手と先生方が協力して準備中!この花をいくつかざることができるのか!がんばれ宮崎県選手団!!
夏休みに入り、小学1年の息子に「なぜ勉強するのか?」と聞かれて困ってしまいました。なぜ、こんな話になったのかと言うと「夏休みの宿題は早めに終わらせなさい」というやりとりからでした。適当に回答しても良かったのですが、ちょっと真剣に考えて・・・。そして、色々と調べていくとある人のメッセージに辿り着き、「なるほど!」と思ったので、息子に話した内容を書きます。
目の前に水を入れたコップを置いて算数を勉強したらここには200mlの水があるとわかる。理科を勉強したら水は水素と酸素でてきていることがわかる。社会を勉強したらコップには浄水場でキレイになった水が入っていて飲めることが分かり、世界にはキレイな水を飲むことができない人もいることがわかる。美術を勉強したらこの水の反射をどうやったらキレイに描くかがわかる。音楽を勉強したら水の量で響く音が違うことがわかり、その音を表現することができる。技術を勉強したらこのコップが何で作られていて、なぜ水が漏れないかがわかる。体育を勉強したらこの水が身体にどう必要なのかがわかる。道徳を勉強したら水を分け合うことの大切さを知る。国語を勉強したらこの話が理解できる。英語を勉強したらこの話を世界の人にすることができる。そして哲学を勉強したらこの話に何の意味があるのか考えるようになる。勉強をしなかったら、ここにあるのはただの水である。
息子には意味が分からなかったかもしれませんが、大人になるに連れて理解できればいいかなと思います。この話をした後に、宿題もほぼ終わらせたみたいで褒めたところでした。様々なことに「なぜ?」と疑問をもつことは本当にいいことだと思います。なぜ、この練習をするのか?なぜ、親や先生はこんな話をするのか?時間のある夏休みだからこそ、言葉の意味を深く考えるのもよいですね。私が最近勉強している「応用行動分析学のABC分析」も結構面白いので、時間のある人は調べてみてください。【椎葉中:溝口】
先日、チーム宮崎結団式を行い、練習会の最後には参加チームのみんなからエールをもらいました。ここ数年でこの流れが定着し、よい感じで九州大会に向かえています。
私自身、先日のミーティングは村北先生と実施できるということで大変懐かしく、また大変嬉しい時間でした。いつ聞いても村北先生の話は面白く、勉強になります。あっという間に時間が過ぎました。数学の先生…。絶対授業も楽しいでしょうね。そして、きっと力がつくのだと思います。
さて、今年は久しぶりに自分の専門でもある戦力分析及び目標設定のミーティングまでさせてもらいました。過去に自分で作成した資料の存在すら忘れていたくらいです。でも、なかなか活用できました(笑)。
目標は大事ですが、根拠がない、願望だけの目標は目標になりませんからね…。今年も例年通り、各県対抗を意識し、自己の目標記録・順位を定めてもらい、8点くだりの計算のもとチーム宮崎の目標点数を設定しました。
その点数は、男子156-92点、女子107点-59点です。なんのことだか分かりますか?引き算ではありません。はい、男子が最高で156点、最低92点を設定したということです。女子も同様に、最高107点、最低59点を設定しました。
最高-最低の2軸で設定したのは、目標がぶれるからです。得てして、何となくに高得点に設定されがちです。願望ばかりでは目標にはなりません。よって、今年はしっかりと分析をして現実的な目標設定をさせてみました。
人(種目)によっては、最高0点-最低0点ということも出てくるかもしれないけれど、それは恥ずかしいことではないということもきちんと抑えて行いました。自己ベストの更新を目標にしてくれれば十分だということになります。
何か点数をとるように言っておかないと…。こんな曖昧な目標設定をすると、とんでもない高得点が目標としてあがってきてしまうという話です。過去15年間の九州大会における男子の平均点数は88点、女子は68点です。そのことも伝えた上で、しっかりと目標設定をすることができたということになります。
ちなみに女子は昨年、至近15年間で過去最低順位の6位でした。今年、最高の目標(107点))に到達できれば一気にジャンプアップできそうですね。男子は、最低の目標(92点)を達成できるかになりそうです。92点がクリアできればトップ2が見えてくるかもです…。
そう考えると、、、。男女それぞれが設定した目標は女子の方が妥当性があるのかもですね。いずれにせよ、選手以外のみなさんも九州大会の結果を見ながら、点数をはじいてみてください。また、違った楽しみ方、楽しむ視点を得ることができるかもしれません。
九州大会鹿児島開催の前回大会は2016年でした。この時は、奇跡の神風が吹いたと言われた大会です。というのも鴨池は、向かい風になることで有名です。どうやら、今年の大会は雨の中の戦いになるのでしょうか…。
まぁ、どんなコンディションであっても、条件は同じです。選手のみなさんチーム宮崎として精一杯戦いましょう。中学生らしい態度で大会に臨み、九州にチーム宮崎ここにあり!をアピールしていきましょう。【専門委員長:田原】